TPMは、士業にとって最後の希望となるか?

横須賀輝尚です。これは興味がある人だけ見てもらえたらと思います。

東京証券取引所の株式市場に「TOKYO PRO Market」という株式市場があります。略称は「TPM」。東証1部、2部、ジャスダック、マザーズと並ぶ東証第5の市場と呼ばれているものです。日経新聞に株価も載っています。これ、知ってました?おそらく、ほとんどの方が初耳なんじゃないかと思います。

私は、TPMの仕組みを知ったとき、これは士業にとって大きなチャンスであると考えました。なぜなら、こんなに上場要件が緩い市場なんて聞いたことなかったからです。株主1名でも上場できる。売上基準はない。最短5ヶ月で上場できる。もう本当に世界の株式市場の中でも、これほど簡単な市場はないと言っていいくらい。

とすれば、何か裏があるんじゃないか。そう思うのも当然です。でも、本当なのです。私を疑うのであれば、東証のサイトをご覧になればよいかと思います。本当に存在している。ということは、このTPMについて詳しい士業なんて、どこにもいないんじゃないかと思うわけです。そして上場要件が緩いならば、仕事として士業が受注できる可能性が大いにある。

誰も手につけてないマーケットです。ただ、文章で伝えるのはちょっと難しいので、音声を録りました。タイトルは「パンドラの箱」なんて付けていますが、最後に出てくるのは士業についての大きな希望なんじゃないかと思って、付けたタイトルです。例によって、フォーム登録で聞くことができるようにしました。まあ、別に私の解説音声でなくても、検索すれば出てきますが、その情報量の少なさに驚くはずです。

では、音声でお会いできること、楽しみにしております。

横須賀輝尚



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執筆者プロフィール
横須賀輝尚
パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役
2003年行政書士事務所を開業。2005年、コンサルティング業務を拡大するために有限会社パワーコンテンツジャパンを設立。2007年には株式会社に商号変更し、日本一の士業向け経営スクール天才塾を創設。のべ会員数1700名を超える会員制の経営スクールを創り出し、これまでに5億円以上のコンサルティング報酬を作り上げた。著作には「お母さん、明日からぼくの会社はなくなります」(角川フォレスタ)などがあり、20冊以上、15万部のビジネス書作家でもある。天才塾は2017年に10周年を迎え、GeniusSearchという新しいコンサルティングシステムを発表した。

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