LEGALMAGICのオープニングセミナーを終えて

いよいよLEGALMAGICのオープニングセミナーが始まりました。約100人弱と、当初の募集予定人数とほぼ同じ人数が集まってスタートしました。今このブログを書いている段階では東京のセミナーが終わったばかりなんですが、感想を見ると非常に評判は上々で、シンプルにやってよかったと思っています。

オープニングセミナーの構成

構成としては、私は士業の今後の戦略っていうのをシンプルにお話しさせていただいて、そのあと菰田弁護士からは5つの高難度業務の分類とその取り組み方というお話をしていただきました。イレギュラー案件、前例がない案件、刑事事件、雛形がないもの、法律外のものを解説すると。

その次に私がTRANSWITCH™という営業方法のお話を。簡単にいえば、質問をうまく活用することによって相手のニーズを切り替えて行くというもの。スイッチさせる、トランスレーションさせるという考え方についてお話ししました。

最後が菰田弁護士の実際の高難度業務の提案事例解決事例というところで。おそらく菰田弁護士の事例のところが目新しくて、非常に反響が良かったんじゃないかと思います。アンケートでも、こんな弁護士がいるなんて本当に感動しましたという声があったくらいなので。

菰田弁護士の実力の高さ

非常にみなさんにとって新しいコンテンツの提供になったのではないかと思います。菰田弁護士もセミナーの中で言っていましたが、LEGALMAGICでは平均して1日7、8件の相談を受けていると言っていました。

訴訟や他の案件といった通常業務をこなしながらあの相談に答えられるというのは、やはり菰田弁護士の事務所の中でもそういるものではなく、なかなかできるものではないということをご本人も話していました。

また、菰田弁護士自身も非常にやりがいがある仕事と言ってくださっています。たくさんの自分の専門外のことも答えていると。そしてかなり回答スピードも速いです。そんなルールはないんですが、だいたい当日中か、翌日には回答が返って来るということをなさっています。

LEGALMAGICは間違いなく実力が高められる場

見てて本当に思うのが、相談を自分で受けて、自分で考えてから菰田弁護士に聞いて回答を得るという、この流れは間違いなく本当に実力がつきます。自分で受けてお客さんとやりとりをして、という経験だけでも当然実力はついて行くんですが、それが果たして正しかったのかどうかという判断は自分でしかできません。

その自分の法律スキームが正しかったかどうかを菰田弁護士に相談して、背中を押してもらえるというのは、非常に大きなことだと思います。九分九厘正しいだろうと思っているけど相談してきて、菰田弁護士に「これでいいですよ」と言われてホッとしたという方も多いです。

まだ始まったばかりで会員数は100人そこそこですが、これは相談をして実力を高める場としてはいい場なんじゃないかなと思います。相談事例は、一気に全部ではありませんが、会員の皆さんとは共有していきます。

ですから、実際に現役の士業がどんなことに困って、どんな風な法律スキームを作ってどんな風に菰田弁護士と解決しているのか、そういうのが見える場になります。

オープニングセミナーが終わったばかりですが、今後もいろいろ展開をしていこうと思っています。ときどきまとめて各トピックやテーマに沿ったセミナーの開催も考えています。興味がある方は、まずはLEGALMAGICのサイトを見てみてください。

横須賀輝尚