CONCEPT

2003年行政書士という資格をつかって独立開業。当初は行政書士実務中心のフリーランスだったが、セミナーやコンサルティング業務にも積極的に取り組む。「他の事務所が弱いところで勝負する」と決めた横須賀は、当時のブームだったビジネスブログに積極的に取り組んだ。

士業事務所ではあるが、コンセプトを持ってほかのビジネスにも取り組む。この考えが2006年に「資格起業家」として書籍化される。

2005年、セミナー・コンサルティング業務を引き継ぐかたちで現在のパワーコンテンツジャパン株式会社の前身を有限会社として設立。自分にできることは、良質なコンテンツをつくることだと考え、社名の由来となった。

この頃から、企画をつくり、コンテンツ化することが中心のビジネスになっていく。

POWER CONTENTS JAPAN

Googleでは探せないコンテンツをつくる

2007年、経営天才塾を企画実施。コンテンツを毎月提供するかたちでビジネスを拡大させていく。結果として天才塾は10年継続し、今もなお「GeniusSearch」としてコンテンツを進化させている。

セミナーとして、自主開催は少なく見積もって300回以上。小規模ビジネスを得意とし、マーケティング全般、コピーライティング、商談、組織論など独自理論のコンテンツは汎用性が高い。

アライアンス企画としてのコンテンツも、「経営組織アカデミー」、「メンタルヘルスケアコンサルタント育成プロジェクト」、「Guerrilla English」など多岐に渡る。2015年、2016年には高難度シリーズが大ヒットした。

本来は、C3に代表される「コンセプト経営」啓蒙や新しいコンセプトビジネスを行いたい気持ちも強いが、リアリストとしてそのあたりは抑えつつある。

より詳しいコンテンツの説明は、パワーコンテンツジャパン株式会社のWebsiteを参照されたい。