*人は、なぜ生きるのか

横須賀輝尚です。年末も近く、多忙の人のためのリマインドです。今日が1周年申し込みの最終日です。どうかお忘れなく。 

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 *人は、なぜ生きるのか

決して重い話をするつもりもありませんし、何かの涙腺崩壊エピソードを拝借するつもりもありません。

「人は、なぜ生きるのか」という問いに、同名の名著と言われる小説の中で、その著者はこう導き出しています。

「人は、自分のことを考える心だけでなく、愛によって生きるのだ」

翻訳されたタイトルは「人はなぜ」「人はなんで」生きるのかと記されますが、これは「何によって」というのが正確な意味です。

自分のことだけでなく、誰かのために。人のために。愛によってというのが乱暴な意訳のようなものですが、半分正解で半分はどうなのだろうか、と。慈愛や献身という言葉があるとおり、他人に尽くす姿はやはり美しいものです。

ただ、それではやはり半分だと思うのです。

あなた自身を大切にすること。これがなければ、慈愛も献身もないと思うのです。あなたがあなたらしく、やりたいことを全力で行える。そこから、他者への貢献が始まるはずです。

人は、不幸な人から幸せをもらおうとは思わない。
幸せなら人から幸せを分けてもらいたいと感じるのです。

だから、もし。あなたがやりたいことがあれば、それはぜひ実践してほしい。

「やりたいことがあるなら、やるべきだ」これは私と菰田弁護士の共通の願い。

それがLEGALMAGICであれば、我々とともに。そうでなくても、同じ法律実務家である以上、応援したいと考えています。

「人はなぜ生きるか」小説の中では、3つの問いが出てきます。

 ・人間の中にあるものは何か
 ・人間に与えられていないものは何か
 ・人は何で生きるものなのか

人の中には愛があり、人は本当に大切なものがわかっておらず、そして最後の問には「人は、自分のことを考える心だけでなく、愛によって生きるのだ」と説かれています。

まずはあなた自身を。それから、その力を持って法律実務家としての貢献を。

あなたのひとつの行動を心よりお待ちしています。

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横須賀輝尚

※出典:「人はなぜ生きるのか」レイ・トルストイ