小さな夢の育て方(行政書士・川添賢史)

3章は大阪は枚方の行政書士、川添賢史さん。川添さんも成功発表会に出ていただきましたね。えーとごめんなさい、何年だったか覚えてないです。。2010年〜2014年くらいまでは、どなたに登壇していただいたかは覚えているのですが、どなたが何年だったかまでは…謝罪です。

少年の夢は、現実に何をもたらすのか
「なぜ、僕らは負けるとわかっていても、依頼を受けるのか」著:金子千鶴代(POWERCONTENTSPUBLISHING)

さて、川添さんといえば、入管業務のプロフェッショナル。年間1500件を超える問い合わせがあるというのですから、まあこれはこれでとんでもない人。弊社の「高難度入管業務コンサルタント養成講座」でも、講師を務めていただきました。そういうわけで、お付き合いとしてはもう10年以上になるんでしょうかね。これだけ一貫性を持ってやっている行政書士もなかなかいない。

専門分野を持って、一貫してその領域の専門家としてやっているだけでも凄いのですが、彼の現在は幼少期からのもので、それが取材を通じて明らかになりました。小さな頃の夢って、そうは叶わないですよ。叶わないというか、忘れてしまう。良い意味でピュアに自分のやりたいことを突き詰めるとこうなるんだというのがよくわかります。

小さな頃の夢を諦めた人も、いま追いかけ続けている人も、川添さんのヒストリーには間違いなく感化されます。入管業務を取り扱いたい人にも、もちろんお勧め。彼の軌跡をぜひなぞってみてください。

横須賀輝尚