可能性を狭める「○○できない人」(2019年4月19日投稿記事)

仙台からおはようございます。今日は小堺桂悦郎さんにお時間いただいて、仙台に来ております。どこまで書いていいか許可をいただいていないので、とりあえずここまで。でも、小堺さんもこの投稿読んで下さっていると思うんですけど。小堺さんはいい!変な意味じゃなくて最高です。今後も一緒にお仕事したいです。というか、巻き込みたい。

基本的に、私は今後増えていくであろうこのサロンメンバーとともに成功したいと思ってます。会員ごとの距離というのは本来ないのですが、コンサルタントとクライアントとの関係でいえば、当然サービスに申し込んでくださっているLEGALMAGIC&LEGALBACKS会員の方がビジネス的距離は近いのですが、基本的にはみんな同じです。

最近くどいくらい言ってますが、私を信じてくれた人を勝たせにいく。そういう意味では「信じた」という点は同じだと思うので、同じようにやっていきたいです。

毎回毎回このオンラインサロンの記事投稿では、現在進行中のプロジェクトをお届けしながら、「考える」力を養成していきたいと思ってますが(まあ、あんまり生真面目になりすぎないように)、最もダメな考え方のひとつに「私は○○ができない人」という思考があります。

「勉強不足でして」「経験がないもので」「苦手でして」。まあ、いいよ。発言は自由だし。でも、相談を受ける立場から言わせると、このあたりは思考の放棄にしか見えないんです。

これが、めちゃめちゃ勉強した結果、まだ足りていない「勉強不足」ならもちろんOK。あとは、ほかのジャンルで圧倒的結果を出していて、ある部分が「勉強不足」ならOK。例えば、私が英語の勉強不足でしては許される(たぶん)。国内で20万部以上書いているわけだし、日本語ではかなりやりつくしている。海外もアジアを中心に10カ国くらいは言って英語を使って格闘したことがある。それならこの手の言い訳はもう物理的なものなわけで、仕方がない。

でも、多くの場合、これって「いいわけ」なの。士業っぽくインテリ的に言えば「合理的理由」よね。これさえ言っておけば、「勉強していないことが許される」「未経験でもOK」「やりたくないことは何も考えずにやりたくない」がまかり通ってしまう(アルバイトの募集要項かよ)。

だから、○○できない人とか、苦手なので、とかずっと言っている人は、考えてない人です。ちょっと考えればわかるよ。それって自分の可能性を狭めているだけだから。とことんやってみて、ダメだから得意な分野にいく。これでしょ。ちなみに、小堺さんのところに行くとか言いながら、私は決算とか強くない(笑)。それも、簿記やってみてまったくダメだったので、それでこれは私の場所じゃないという判断をしただけ。簿記3級が無理って、相当じゃない?それでも結構勉強だけはしたんだよ。

ちょっと考えればわかる。
もっと考えればわかることは多い。

普段の口癖や思考が、未来をつくるわけだからね。

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