習慣づけを考える(2019年4月18日投稿記事)

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THE BOOMのコピーバンドを始めようかと考えている横須賀輝尚です。弊社のコンサルタントの高金がギタリストなので、巻き込みます(私はベースとアコギで参加)。

Goose house というシンガーソングライターのユニットがあって、これはいわゆる「歌ってみた」「弾いてみた」に近いのですが、有名ソングをカバーして、視聴回数を増やす。そして注目を集めてオリジナルソングを売る。そんな戦略です。

https://www.youtube.com/channel/UCFDL0NuxUBAvvu1PnIwW2ww

※「島唄」も「風になりたい」もあるよ!

例えば、世の中を騒がすヒットソングが出たらすぐにカバーをつくって投稿する。そうすると検索した人が(ある意味間違って)youtubeを見る。で、レベルは非常に高いのでお気に入りになる。そういう構造。

ちなみに、「歌ってみた」「弾いてみた」はJASRAC登録曲でもアップは合法です。youtubeとJASRACが包括契約を結んでいて、営利目的でなければ、カバーはし放題なんです。すげー。

パワーコンテンツジャパン株式会社のMVもそういうルールギリギリでつくってます。

逆立ちすれば答えがわかる/CONCEPT MV
https://www.youtube.com/watch?v=TgffjC9LRbk

これはTHE BOOMの楽曲ですが、いちおう会社のプロモーションではないという位置づけで、動画内に会社のロゴなんかも一切ありません。エンタテインメントからビジネスを知ってもらう。youtubeはこういう流れなんじゃないかと考えてます。

前置きなげえ。

習慣づけという考え方があって、メルマガなんかもこの1種です。この四谷会議の投稿もね。1日1回答後されるなら、1日1回見る癖がつく。週1回なら、週1回見る癖付けになる。

またこれも媒体ごとに考えなければならなくて、Facebookのようなある程度日常的に見るものは、毎日1回程度くらいの投稿が習慣づけになります。でも、ボリュームがありすぎると消化しきれなくて、見なくなる。「重い」という現象ですね(この投稿だけだよ!長めなのは)。

だから、オンラインサロンは情報が多すぎると続かないと思っていて、1日1コンテンツ。文字数にすれば1500文字もあれば十分かと思ってます(ここで1019文字)。あまりにも少なすぎても面白くないので、そこは絶妙なバランスを考えてます。

時々写真だけ、とか。短めの文章とか。ただ、これは来てもらう媒体の話。ブログとかもそうで、1日1回が適量なんじゃないかと考えてます。

一方で、送りつける系のメルマガとかは、1日1回つまり毎日は多いと思ってます。まあ、良いものでも「送りつけられる」のと「取りに行く」というのは結構違うもので、メルマガは週に1回程度。最初のうちは固定曜日固定時間がベストです。定期的な発行媒体はそれだけでも信頼に繋がります。

とか書くと、この投稿を読んでもらっているかどうかわかりませんが、一圓克彦さんとかは毎日メルマガ書いてらっしゃいます。別にディスりたい意図はありません。まったくありません。一圓さんはあれでいいの。あれは一圓さんというブランド、キャラクターが確立しているので、正直何やってもいいわけです。アイドルのTwitterとかと同じ。好きな人は見るし、嫌いな人は離れていく。

最終的にブランド化すれば、送りつける系の媒体でも何やってもいいんです。なんかこうやって書いていると一圓さんがメルマガ毎日送りつけてるみたいだな笑

ディスる意図はまったくないよ!みんな、一圓さんの新刊を買おう!w(私も買ったよ!6刷ってすごいな、この時代に!)

ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方 (アスカビジネス) 一圓 克彦 https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_ya6TCbK79P…

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 Twitter広告のプロモーション
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さて、今日からLawyer’snoteのTwitterプロモーションを始める予定です。

https://twitter.com/lawyer_note
今日、ツイートをつくって広告出していきます。いわゆる「リツイート」&「いいね」キャンペーンなのですが、何度もお伝えしているとおり、まずは私がもう一度強い影響力を持たないとグランドデザインも何もないので、まずはもう一度影響力を付けていこうって戦略です。

関わる人全員が勝つための仕組みです。このあたりのTwitter戦略は、経過報告も含めてまた報告していきますね。

では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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※2019年11月現在、350名以上のサロンメンバーが参加されています。

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