環境をつくるということ(2019年4月21日投稿記事)

**━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会議室改装の肉体労働で死んでる横須賀輝尚です。
おはようございまーす。

「社内で良いアイディアが浮かばないから、外の喫茶店で考え事してくる」

の時点で、思考が止まってます。どういうことでしょー。

日曜日なので、ちょっと軽い話題。

「社内で良いアイディアが浮かばないから、外の喫茶店で考え事してくる」

まあ、決して悪くないですし、アイディアの出し方としては間違ってないとも言えるのですが、長期間で考えれば社内でアイディアが浮かぶ回数が多いに越したことはない。毎回毎回外いくのって、結構なロスだし。

ポイントは、「社内でアイディアが生まれる環境」をつくろうとしていないことで、社内でアイディアが生まれる環境があれば、わざわざ外にいくこともない。そういうことです。

もちろん、「もっと良いアイディア」のために環境を変えるってのは賛成。日本国内、世界中でもどこでも行ったらいい。でも、アイディアを考える回数というのは、日常の方が多いわけで、毎日海外に行くようなことは、普通はできません。

だから、日常でアイディアを生む作業と、非日常で生まれるアイディアというのは分けて考えた方が良い。そういう意味では、社内でアイディアが生まれる環境をつくっていくことは、とても大事なわけですね。

パワーコンテンツジャパン株式会社には男性社員は私と高金しかおりません。重たい仕事は私の仕事。肉体労働して会社の環境を整えていきます。

社内のデザインやレイアウトがまったく変わらない中で、「斬新なアイディアを!」とか言っても無茶な話なので、環境から整えていきましょーという話でした。

言い換えれば、「人が集まる」という考え方ですね。noteの集合知発想も、少しこれに近いかも。そのうちこのあたりの考え方も整理しよっかなーとか考えてます。

日曜日なので軽めで。
では、私は仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。四谷会議は横須賀輝尚が考えていることの公開と実践と結果、検証、問題勃発などを一番近くで見られるところです。リアルタイムの舞台裏とでもいいましょうか。そのうえで考える力を身に付けてもらえるよう、毎日記事を投稿しています。コンセプトはGet “Think more.”です。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2019年11月現在、350名以上のサロンメンバーが参加されています。

四谷会議の詳細はこちら

Facebookグループにすぐに参加申請する場合はこちら(無料)