横須賀事務所の屋号変遷(2019年4月27日投稿記事)

**━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早く動画収録したくて仕方がない横須賀輝尚です。おはようございまーす。

気が短いってのは良い面も悪い面もありますね…気分はyoutuberです、ホント。それなりにチャンネル登録者数が多い有名youtuberは、自己紹介回というのがあるらしいです。

初回かあるいは別回で自己紹介回を撮るそうなのですが、こういう情報元は20代の社員から聞いてます。もはやうちの会社のyoutubeチャンネルのディレクターなのですが、ディレクターだと重いので、アシスタントディレクターということでクレジットしています。

早く動画出したーい。

私は夢の中からアイディアを持ってくるという不思議なことを時々するのですが、今朝見たメモには「屋号分類」というメモがあって、士業事務所がどういう屋号を使っているのかデータを取ってみるのも面白いなあと。

おおよそ、士業事務所の屋号って、名前+事務所というのが多いんです。私の屋号変遷もそんな感じ。

横須賀行政法務事務所(2003年)
行政書士横須賀事務所(2004年)
横須賀経営研究所(2005年)
行政書士横須賀輝尚事務所(2005年-2015年)
WORKtheMAGICON行政書士法人(2015年-現在)

2003年当時の行政書士は「行政法務事務所」というのが流行りで、普通に便乗しました。で、言いにくいしどうせ横須賀事務所って言うのでそのまま。本来は事務所名に「行政書士」と入れなければならないようなのですが、2003年当時は諸々緩かった。開業のときの事務所調査とかなかったしね。

2005年だけ「経営研究所」になっていますが、これは私の資格起業家メソッドによって、事務所コンセプトを「起業支援」にしたからで、経営全般扱えるように「経営」。

「研究所」なのは、当時はまだ25歳とかだったので、知らないことを聞かれたら「研究中です」と逃げるために「研究所」としました笑 当時から色々考えてたんだよ!ww

で、なぜ行政書士横須賀輝尚事務所に戻したかというと、2005年に現在のパワーコンテンツジャパン株式会社の前身となる有限会社パワーコンテンツジャパンを設立したから。コンサルティング、コンテンツ系は会社で。行政書士業務は個人で受ける。そういう流れです。

**━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Think more.:屋号の決め方
**━━━━━━━━━━━━━━━━━━

で、何で屋号を調べてみようかと思ったかは、個人名+事務所の割合がどの程度なのかということと、個人名でない事務所にはどのような名称が使われているかをちょっと知りたいなと思ったからです。

別に屋号って何でもいいんですが、組織化を考えたときには、名前+事務所だと社員のモチベ的にどうなんだろう?と思うわけです。先生の事務所って感じがしますよね。もちろん、個人名+事務所で大きく伸びた事務所もあるわけですから、絶対ではない。でも、個人名だとどうしても先生にかかる比重は大きくなっていくわけです。

で、屋号の決め方というのは、結局なんでもいいっていうのが私の考えです。正直、個人事務所なら事務所名で仕事が取れるということはまずないし、◯◯先生と個人に連絡が来るので、行政法務事務所だろうが行政書士事務所だろうが、なんでもいいのです。

ただひとつ、気持ち的にしっくり来る。これが大事。あと、聞かれたときに理由とヒストリーがあるとなお良いっすね。行政書士横須賀輝尚事務所じゃ、理由もへったくれもない。でも、WORKtheMAGICON行政書士法人(しかしなんちゅー名前じゃ)だと、どういう意味って必ず聞かれる。

「これは”魔法をかける”という意味で、どんな案件でも魔法をかけるように解決するって意味なんですよ」

もともと、このコンセプトができたときは行政書士法人MAGICで、面白法人カヤックみたいにできないかなーとか思って考えてました。

そういうわけで、この屋号データをぜひつくってほしい!という人がいたら、「いいね」と「コメント」お願いします。あまりにも少なかったら、やらない笑

調べるとしたら、

・行政書士、社労士、税理士、司法書士、弁護士、弁理士
・個人名の占める割合
・個人名以外でよく使用されている文言(できればランキング)
あたりかな。

そういうわけで、リアクションなかったら本当にやらないのでよろしく!

では、仕事に戻りまーす。

追伸

https://www.facebook.com/groups/powercontentsjapan/permalink/2108145252573332/

あとちょっとで売り切れになります。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。四谷会議は横須賀輝尚が考えていることの公開と実践と結果、検証、問題勃発などを一番近くで見られるところです。リアルタイムの舞台裏とでもいいましょうか。そのうえで考える力を身に付けてもらえるよう、毎日記事を投稿しています。コンセプトはGet “Think more.”です。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2019年11月現在、350名以上のサロンメンバーが参加されています。

四谷会議の詳細はこちら

Facebookグループにすぐに参加申請する場合はこちら(無料)