Think more. :勉強方法について(2019年5月13日投稿記事)

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一応集計期間中ではありますが、投稿(https://www.facebook.com/groups/powercontentsjapan/permalink/2131840946870429/)のいいねが15個を超えたので、Facebookグループの「ファイル」にアップロードしました。特定行政書士試験受ける人はどうぞー。

https://www.facebook.com/groups/powercontentsjapan/files/

さて横須賀輝尚です、おはようございまーす。

特定行政書士試験のまとめなんて、どこにニーズがあるんだろうと思ってましたが、意外とあるんですね。いいね1個とかしかつかないかと思ってました😂笑

今後も、こういう企画やっていこうと思います。とにかくいまは読みグセを付けてほしいー。1日5分から10分あれば読めるボリュームにしているし、少なくとも時間の無駄になるような記事を書いているつもりはないので。普段の投稿にもいいねしてくださいね。いいねが多いものは、反響があったとしてその手の投稿が増えるはずです。すごくまともないいねの使い方だと思う、我ながら。

勉強方法といえば、「ドラゴン桜」が東大受験漫画として一世風靡セピアしましたが、あれはなかなか的を射た内容です。まあ、私は東大卒でもなんでもないです。日東駒専の普通の人です。取り柄はあるよ。

久しぶりに「ドラゴン桜」を読み直しましたが、私が文章の参考書としていつも挙げている「大学生のためのレポート・論文術」が使われていて、あ、私やっぱり間違ってなかったのねと思った次第です。

最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 小笠原 喜康 https://www.amazon.co.jp/dp/4065135028/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_zkk2CbQ7EPY76

それで勉強方法なのですが、私アウトプットは得意なんですが、基本的にインプットはあんまり得意な方じゃなくて。興味関心全開のときは、気が狂ったようにインプットするのですが、そーでない場合は本すら読めません。そもそも本読むのあんまり得意ではない。

じゃあどうやって知識を蓄積していくかというと、スピーディなインプット+間髪を入れないアウトプットしかないんです。セミナー聞いてきたら、その日に誰かに話す。ブログに応用する。とにかく「使う」ことが重要だと思っていて、使わなければすぐに知識は記憶の中から引き出せなくなります。

だから、「使う」。
学習はこれに尽きます。

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インプットとアウトプットのバランス。
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結局、私の特定行政書士試験はアウトプットの時間の方が長いくらいで乗り切りましたが、これまでのビジネスで出してきた結果も、アウトプットあってこそです。

不思議なもので、インプットばかりしていると記憶はどんどん引き出せなくなり、さらにアウトプットがないから結果が伴わない。これに対してアウトプット中心だと記憶は定着するし、多少怪我しても結果にはつながっていく。

ポイントは、アウトプットとインプットのバランス。そして客観性と考えることです。アウトプット中心がいいよと言われても、インプットなきアウトプットの効率は悪く、アウトプットのプロセスや結果について客観的な視点で検証できなければ、結果につながっていかない。さらに「途中で考える」ことをしなければ、これまた結果にはつながらない。

「言われたことをやったんです。でもうまくいきません。」

と確かにそういうときもあるんですが、これが天則でいう「ズレ」ってやつです。このズレを解消しないと結果は出ていかないので、コンサルタントというパートナーは結構重要なんですよね。

ところで、ドラゴン桜はいま続編の連載が始まってまして、正直つまんないです😂笑 勉強方法にスマホが使われていて、ある意味いまっぽいなーと思うのですが、スマホもない、電子辞書も使わない(高くて使えない)時期の話だったからこそ、必死で考えて試験に立ち向かった物語が面白かったんだと思います。LINEで友達とやりとりとか、ない時代だもんなぁ。

では、仕事に戻りまーす。

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