(2019年6月25日投稿記事)

【Think more.】

山川浩正(ex.THEBOOM)さんのベースを引き継ぐことにした横須賀輝尚です(まだ買ってない)。ベース理論(音楽理論?)を昨日詰め込まれたのですが、正直ちんぷんかんぷんです。😂 どうしよう。

さて、暴言コンサルティングの先出しおまけを公開しました。

https://youtu.be/M4R7JJHZeBY プレビュー

実際は、これの前に5つ質問相談に回答しているので、収録終了後の動画なのですが、趣旨とかも伝わるんじゃないかと思って、先出ししてます。見てね。高評価してね。

LEGALBACKS(旧天才塾)で相談を受け続けていつのまにかもう12年経つわけですが(このあたりの時系列の認識は雑でザル)、メールからチャットに変更して、これは色んな意味で助かってます。

まずはChatWork導入メリットの代名詞のような時間短縮は非常にありがたいことです。「お世話になっております。」とか不要なのは、すげーありがたい。そういう時短、そしてなんでしたっけ?非同期性?要は既読機能がないのが最高です。それで、私の中でもっともありがたいのが、短いやり取りを繰り返せる、というところ。メールだとこうはいきません。

私に直でコンサルティングなり、相談をしたことがある人はわかると思うのですが、意外と私回答をストレートにしないんです。質問で返すこと、非常に多いです。これは、コンサルティング、コーチング、ティーチングとこういう分類をしだすとキラキラ輝き出すコンサルタントみたいですが、私のコンサルティングの半分以上はコーチングです。多くの場合、自分で考えていないから出る「質問」なんです。「相談」ではなく「質問」。

質問と相談の違いは、質問は思考が抜かれた検索のようなのもので、半分以上はGoogleで調べてみたら?みたいなもので、これに対して相談は思考プロセスのあるもの。加えていえば、実践を伴うものは相談というよりは検証や評価の意味合いが強く、つまり相談も質が違うわけです。この相談を後者の意味に近い位置でしている人は非常に伸びます。

さらに、これに加えてマインドが加味されるわけですが、ちょっと長くなったので、今日はこのあたりで。要は質問なのか相談なのか、相談の質はどうなのか?と考えてもらいたいってことです。ただ、質問相談するなと牽制しているわけではないので、そのあたりは誤解なく。

では、仕事に戻りまーす。

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