(2019年10月21日投稿記事)

【Think more.】出版企画について

ラグビー日本代表の初のベスト4を賭けた試合が、平尾誠二さんの命日だったとことに感慨深い気持ちになっている横須賀輝尚です。私の知人のあるコンサルタントが平尾誠二氏とかつて交流があり、こんな質問をしたそうです。

「平尾さん、あとわずかでトライできたのに、阻まれてトライできなかった。しかもそのトライさえ決まれば、勝っていたのにというとき、どんな気持ちなんですか?」

「え?そんなのしゃーないやん」

ひとつのプレイを引きずってしまうのではなく、超次元でのプレイは、もはや後悔など生まないのだなぁと当時感じました。さて。

昨日我妻さんが出版のサポートについて書いてくださいましたが、申し込み方法としては2つかな?(我妻さん、違ってたら教えてください)。

1.出版企画をつくり、我妻さんに送る
2.出版そのものがわからないので、コンサルしてもらう

この2つでしょう。すでにある程度出版についてわかっている人は、企画書を我妻さんに送って判断してもらえばいい。出版したいけど、まったくもって方法がわかんない😂って人は、そもそものコンサルティングをしてもらえばいい。そういう流れです。

ただ、我妻さんも書いてましたけど、私も15年近く出版業界には片足突っ込んでいる人間なので、「本」というものを大切にしております。「名刺代わりに何でも良いから本がほしいんだよね」とか「ブランディングのために、1冊あると便利」みたいな考えの人を嫌うタイプです。私も我妻さんも(たぶん)。

本には役割がある。読んだ人に良い影響を与える。本で人生が変わることがある。そういうふうに真剣に考えてやってきましたから。きちんと読者のために役立つ内容を書く。そのうえでブランディングなりマーケティングなりを仕掛けていくわけで、「ブックマーケティング」なんて言われてしまいますけど、ハイレベルなことをやっているんです。

とはいえ、本を出したいという気持ちを潰したいわけじゃありません😂一応私とか我妻さんのスタンスも伝えておいた方が良いかな、と思いまして。実際、この四谷会議関連から、すでに数名我妻さんと出版企画を進めている人、います。

あ、あと、出版するって決めたら、本業優先というのも本がいつまで経っても出ない原因になります。私、初めての出版(2005年、ブログ営業術)のときは、行政書士業務の受注、止めてましたから。そのくらいの気概がほしいってところです(私の場合は極端過ぎるので、真似は要注意😂)。

※あんまり書くと私も我妻さんも怖い人に見えてしまいますが、あの「おかぼく」にゴーサイン出している人ですし、普通に優しい方ですので誤解なく

というわけで、エントリーお待ちしてまーす。

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