(2019年10月24日投稿記事)

【Think more.】人としての成約率を考える。☆☆☆☆☆

世界観のつくり方と美しい老い方がマイブームの横須賀輝尚です。まあ、私は一切歳を取らないんですけど。いつまでも若いまま妖怪と呼ばれます。いつか妖怪を昇華させて妖精になります。ティンカーベルと呼んでください。でも、リアルで本当に呼ばれたら返事しないと思います😂 さて。

結局のところ、士業・コンサルタントも稼いでいなければ成立しません。お金議論はこのオンラインサロンにいる人にとっては無益だと思いますが、世の中に貢献するためにはお金が必要です。お金があるからクライアントのために自己投資できる。社員に給料を支払える。資本主義国家にいる以上、それは前提です。中小企業の問題は、売上が倍になれば、ほとんど解決します。これは事実。

で、そのためにはマーケティング的な手段の話も重要なのですが、LPリスティング広告で私が常々話してきた「穴の空いたバケツ理論」(穴の空いたバケツにどれだけ水を汲んでも水は貯まらない=成約率の低いLPにどれだけ広告でアクセスを流しても成約しない)のと同じく、人間単位での成約率を考えていく必要があります。

整理整頓をすると、2000年以降、2020年までは士業はマーケティングの時代だったと言えます(厳密に言うと、2015年くらいまでだと思うんだけど、わかりやすいので20年単位。横須賀輝尚最終公演も「2020」というタイトルで、ピッタリ当ててます。いま振り返るとこのセミナーは内容秀逸だった)。マーケティングの時代というのは、商品差別化が不要な時代。とりあえず広告出せばよかった。過払いバブルがその最たる象徴かもしんない。

ところが、世の中が複雑化し、法律情報が士業のものだけでなくなると、今度は商品差別化が必要になってきました。ただ広告を出せば良いっていうフェーズが終わったんですね。まあ、広告費莫大に出せるところは違いますけど。そうすると、低価格化&拡大か高難度化&高額報酬化、あるいはフリーコンサルタント化が求められてきます。そして、おそらくこの投稿を読む人の中で、低価格化&拡大路線を目指す人は超少数派でしょうから、高難度業務を取り扱うか、フリーコンサルタント化するしかなくなり、およそ高難度業務の道に進む人が大半になるはずです。

そうすると、より商品は「人そのもの」に近づきます。やっと穴の空いたバケツ理論に戻りますが、人としての成約率を高めていく必要があります。いくら高難度業務を取り扱えても、信頼に値する人間でなければ仕事はお願いできませんし、高額報酬を支払うのですから、誇りを持って報酬を払える人に支払いたいもんです。そうすると、単なる専門家ではなく、依頼することを誇りに思える人になることが求められます。

これが、専門家→高度専門家→コンセプトを持っている人→世界観のある人みたいな感じでその依頼満足度みたいなものを上げていくわけです。専門家だと、悪い言い方をすれば「投げている」「やらせてる」「付けている」なんて言い方をされます。世界観のある人への依頼は、「うちは小堺先生に資金繰りを相談しているんですよ!」みたいな感じで勝手にクライアントが広告宣伝してくれるレベル。

だからこそ、最終的に頭一つ飛び抜けるには、コンセプトなり世界観を持っていくことが重要だと思うわけです。今日のポイントは、人としての成約率=今後の業務・コンサルティング案件の成約率だということに気づこうね、というです。

朝からよう書くな。こんなに。今日明日、LEGALMAGIC緊急申し込みを受け付けてます。よろければどうぞー。

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では、仕事に戻りまーす。

というか、昨日から投稿の内容に自己採点付け始めたんですけど(アナウンスに追記しました)、採点付け始めたらいい記事書かなきゃと思ってしまって、全部☆5になりそうな予感です。😂

https://www.youtube.com/watch?v=zlXxja-qsFk

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

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※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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