(2019年10月30日投稿記事)

【Think more.】枯渇状態を目指す。☆☆☆☆☆

原田翔太がTwitterで1日の執筆文字数をツイートしていたのを見て、私も対抗して1日の執筆文字数をツイートしようと思いましたが、拮抗しているのでツイートを止めた横須賀輝尚です。私の感覚では、1日は1万文字程度に押さえておいた方が、脳の疲弊具合が翌日に残らず、翌日も1万文字程度は書くことができるって感じです。2万文字書くと翌日に影響が出ます。

ちなみに私は平均1日4000〜6000文字くらいは書いている計算になるので、原田翔太に負けてないもん☆と言いたかっただけです。子供か。

さて、その原稿なんですが、よくそんなに書けますねーと言われること多数です。この四谷会議の原稿のほかに、note、Twitter&Instagram(まあこのあたりはおまけ)、メルマガ、LP(依頼も含む)、チラシもの、その他PCJのウェブ文章など、毎日毎日文章を書き続けています。

情報発信の重要性は、優秀なコンサルタントならそれをよくわかっていて、単に情報発信=集客ではないんです。日々の鍛錬であり、やはり集客であり、量を重ねることでより研ぎ澄まされていくというのは真実。でも、それ以上に重要なことは、情報発信し続けることで、常に自分をカラにしていくことが何より重要だとみんな気付いているんです。

なぜ、「カラ」にするのが大事かといえば、カラにしなければ新しい情報やノウハウ、知識を入れることができないからです。いつまでもカードを隠し持っていると、そのカードは腐っちまうんだぜってこと。情報を出し、常に枯渇状態にしておき、そして新しい情報や知見を入れていく。だからこそ、コンテンツは磨かれていくんですね。

なので、自分のレベルを上げたければ、士業であれコンサルタントであれ、情報発信していくってことは止めてはいけないんです。出し続けるの。名前出しちゃいますけど、小堺さん、菅谷さん、木戸さん、原田さん、一圓さん、ミヒロさん、和仁さんなどこのオンラインサロンにいてくださる重鎮たちも、ずっと書き続けている。書かなくても情報発信し続けている。それはメルマガであれ、ニュースレターであれ、とにかく出し続けている。だからこそ、常に刷新されていくんですね。

このオンラインサロンにはいらっしゃらないですが(いつか誘ったら入ってくれるかもしれませんが)、週末起業の藤井孝一さんとか石原明さんとも、ずーっと、10年20年以上情報発信し続けているんです。こういう人たち(私も含めてね)に対して「あの人は才能あがあるから」とか「モノが違う」みたいな言葉で片付けてしまうのは、逆に失礼なのかな、と思います(まあ、それはそれで嬉しいと思うんだけど)。

私も23歳で文章書きなんてまるで経験ないところからはじめました。天才塾の初期、まだブログだけでも集客できていた頃は、ブログを書くことをよく勧めてましたが、ブログの本質は集客じゃなく、自己鍛錬だとも当時は考えていて。1000文字以上を1日休まずに、最低1年。そのくらいはやろうよ、と。そしたら何か自信になるかもしれないし、何か見えてくるかもしれない。非効率は悪じゃない。私は非効率結構好き。

いろいろ戦略上、一時的にブログをお休みしていた時期はありましたが、2003年にブログ始めてから、1日1000文字から1500文字以上書くと決め、1日も休まず7年続けました。社会常識も経験もない20代のお子ちゃまでも、やればできるんです。さ、所詮は日本語だ。情報発信してみましょ。

では、仕事に戻りまーす。

原田翔太(Twitter)

https://www.youtube.com/watch?v=zlXxja-qsFk

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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