(2019年11月14日投稿記事)

【Think more.】労働集約型を見直せ ☆☆☆☆☆

3年以上ログインし続けているソシャゲがある横須賀輝尚です。ゲーム界隈では、ゲームを辞めることを「引退」と呼び、人気のあるユーザーは惜しまれつつ感謝されつつ引退します。私はパワーコンテンツジャパン株式会社では社長ですが、あるソシャゲではサークルの副会長です。

さて、相変わらず原田翔太は良いこと言いやがります。

[https://twitter.com/shotaharada/status/1194419483399471109](https://twitter.com/shotaharada/status/1194419483399471109)

(最近絡みすぎで嫌われないかと心配しています)

士業の世界ではこの「労働集約型」は親の仇くらい憎まれていて、おそらくこれを浸透させたのは丸山学さんと金森重樹さんなんじゃないかと思いますが(言葉をね)、時に肉体労働じゃねーの?と言われるくらい、基本的に身体を動かしてナンボの世界です。お客と会ったり書類をつくったり、役所に行ったり。自分が動けるだけしか稼げない。

2003年当時、確かにそれはそのとおりで、士業の業務に高難度業務という概念はなく、定型の仕事を重ねるしか収益は増やせませんでした。だから数を取りに行くか、高付加価値を付けて高額化させるしかなかったわけです。とはいえ、高付加価値といっても士業の仕事はあくまで法定のもので、そこまでの商品開発ができるわけでもなく、限界がありました。これを変えた革命が「資格起業家」です。ちなみに、「資格起業家」は商標でミスったことがあります。それはいつか話します。商標持ってません。

士業の世界に販売型ビジネスを取り入れたもんだからさあ大変。横須賀てるひさは2chにスレッドが立つほど叩かれましたwww で、ときは流れ、時代に法律が追いつかなくなり、社会で起こる問題が高度複雑化していき、高難度と呼ばれる仕事が増えてきたわけです(まあ、概念は私がつくったわけですが)。

そこで、今後は債務整理業務のようなシステム化、フレームワーク化が重要ではなく、超職人芸の自分だけのエリアをつくることが最重要課題になってきます。原田翔太の言うところの「絶対領域」ですね。つまり、労働集約型。自分にしかできない、超高難度な労働集約型ビジネスをつくっていくことが、絶対領域であり参入障壁になる。これです。

で、例えば私ですが、たぶんライティングは超高難度の絶対領域です。だって執筆したLPでコンバージョンしかなった例は一度もないのですから(ここ、褒めるところ)。17年、文章を書き続けて磨き上げてきたこの技術、もはや多分誰も真似できまい。もちろん、時間をかけれて勉強し、何度も推敲を重ねれば、数ヶ月に1本そういうLPを書ける人もいるでしょうけど、私はコンセプトができたら数時間もあれば書き上げますから。

もちろん、他にも絶対領域はありますが、世の中に理解されないものも多いので、わかりやすいところでいうとライティングになる。そして、労働集約型の仕事は、自分の努力次第で時間は短くできるんです。私のLP執筆最高記録は打ち合わせを含めて90分強で完成、ってのもあります。細かい修正はあとで出ますがね。

さ、あなたの絶対領域をどう創りましょう。
できるだけ自動化、とか言ってたら最後は価格競争です。私は今日もあと数千文字執筆します。菰田さんとの収録もあるんだけど。

では、仕事に戻りまーす。

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