(2019年11月18日投稿記事)

【Think more.】オールラウンダー理論初段 ☆☆☆☆☆

テコンダー朴ではなく、オールラウンダー横須賀輝尚です(誰がわかるんだこのネタ)。昨日、オールラウンダー理論を書こうとしたらまったく別の話題になっておりましたが、日曜日ということですり抜けようとしたら回り込まれてしまった横須賀輝尚です。「…知らなかったのか…?大魔王からは逃げられない…!!!」(またダイネタかよ)。

本来は、オールラウンダー理論というのは練りに練り上げてから発表すべきですが(どこに?)、1年も練り上げたら最初の章が腐敗し始めそうで、断続的に思いついたら書いていこうと思います。この腐敗した世界に堕とされてきました。

オールラウンダーということの定義ですが、基本的には何でもできる人。そつなくある程度、なんでもできちゃう。これをひとり起業家に当てはめて考えていきます。

まず、私の考えるビジネスの世界で生き残るオールラウンダーは、器用貧乏ではありません。「1.5流のかたまり」みたいなものです。これにいくつか際限なく近い1流が数個加えられるかたちです。わかりにくいか。

一芸に秀でるが95点以上のスキルであれば、オールラウンダーはせめて85点以上を平均的に持っていること。この水準でなければ、オールラウンダーではなく、文字通り「器用貧乏」。「オールラウンダー」で頭一つ抜けることはできません。

これがビジネスだけのスキルにおいてではなく、そのほかの要素も加味されると考えています。オールラウンダーで生き残るにはね。ビジネスにのみにおけるオールラウンダーは、「つまんない人」に見えます。要は深みがないんですね。オールラウンダーは基本的にトータル勝負なので、ビジネス以外にも85点くらいのスキルを持っていたりします。

ただ、これは必ずしも85点以上でなくてはならないものではなく、「そう見える」ことが大事です。「あれもこれもできる」状態を表面的につくることが重要になります。ちなみに私のゲームの腕は92点くらい。ゲームガチ勢なので、95点以上とかが梅原大吾だとしたら、90か92くらいはあると思う。まあ、2点は見栄だw

ところが、世の中完璧過ぎる人は好かれないようになっていて、オールラウンダーはどこかに隙きがあります。あえて自分のダメなところも出し(あるいは、普段はそう見えないようにし)、自分でGAP理論をつかっています(おそらく無意識に)。そうすると、85点も90点に見えるわけだ、賢い。

さ、話がこんがらがってきてますが、ビジネススキルとその見せ方については理解した。でも、同じようなスキルを持っているオールラウンダーは結構世の中にはいると思っていて、じゃあ絶対の存在になるにはどうしたら良いかというと、それは「世界観を持つこと」「世の中に向けたメッセージがあること」「未来については語る人」この3つがオールラウンダーで絶対個になるための条件なんだと思います。これを「自分の言葉」で言うってことね。

世界観についてはまたいずれ。世の中に向けたメッセージを発しているか。それも自分の言葉で。これがね、例えば「中小企業を元気に!」みたいな、この言葉が悪いわけではないのですが、誰がつかっても使えるようなことではなく、きちんと魂込められているメッセージかどうかなんですよ。

「資格起業家」とか「小っちゃな革命」とか、言葉の表面はどうでもよくて(まあ、資格起業家はスローガンでも何でもないけど)、そこに心血注いだメッセージがあるかどうか。あとはこれに生き方とか世界観とかが加味されていくんですが、そうだな、自分で言うのもアレだけど、士業に向けてセミナーとか要は天才塾や私の真似をする人は大勢いますけど、「横須賀輝尚」のような存在になれる人ってそうはいないでしょ?(またこういうのを自分で言うから嫌われるんだけど)後発だからってのもあると思うんだけど、私だって丸山学さん、金森重樹さんに比べれば、数年後発組なので、それは言い訳にならない。

ささ、まとまる気がしないのでこのくらいにしておきますけど、オールラウンダーのひとつの成功結論は、どこかで「何者かになること」です。これが私の考え。雑に考えたので、また変わるかもしれないし、加えたり削除したりすると思うけど、「何者か」になっている人は、きっとこの投稿は自分のことを説明されているように感じるはずです。

では、仕事に戻りまーす。

※サムネのせいで読まれない可能性が高い予感