(2019年11月21日投稿記事)

【Think more.】短期間で「多読経験」を得る方法 ☆☆☆☆☆

約束の2本目です。全部書き下ろしだよ☆

マイホームヒーローの新刊をいまさっきダウンロードした横須賀輝尚です。昔からのまんが好きなら、サイコメトラーの人の最新作と言うとわかりやすいかな?めちゃくちゃな設定にも見えますが、画力とネームで驚きの説得力を見せる犯人バレている系のミステリーまんがです。おすすめ。

さて、先日菅谷さんとのYouTube対談で、書く技術についてインタビューしてもらって、基本的には多読他筆です、みたいなことを回答した優秀模範生みたいな私ですが、まあ、言うほど読んでいるかというとそうでもないです😂

もちろん、動画内で話した筒井康隆は当時出ていた文庫は全部読みましたし、海外文学にもハマってました(ドストエフスキーとかカフカとかカミュとかカポーティとか、王道)。といっても、自慢できるくらい学生時代に読んだかというとそうでもなく、このオールラウンダー感がまた自分らしいです。町田康って面白いよ。

その後、起業したあとは食べていくためにビジネス書を読み漁りましたが、書評家ほど読んだかというとそうでもなく(まあでも、1000冊は余裕で超えたとは思うけど)、果たして「多読」の域に行ったかどうかと思うと謎です。

しかしながら、この謎は初歩的なことだよ、ワトソンくんってなもので、文章を書くために文章からしかその素材を得られないというわけではないのです。これが思考の固定化。じゃあ何で得ていたかというと、まんがとゲームと映画だろうと。まんがはおそらくオールラウンダー理論よりもはるかに取得情報量が多いです。

映画もそういえば大学の頃は週5本とか見る(レンタルビデオで)時期もあり、ゲームもキモい領域までやりましたので、このあたりの出現文章フレーズが、おそらく頭の中にあるんだと思います。映画はほとんど字幕で見たし。

つまり、いまから「多読」というのはもちろんやって良いことなのですが、後発的に文章力を高めようと考えたら、膨大な情報量をできるだけ早くインプットする必要があります。そうすると、書籍の多読でフレーズを入れていくより、まんがや映画、ゲームなどのエンタメジャンルで楽しみながら(ココ重要)入れていくのが早道なんだと思います。

そういえば、筒井康隆も独創的な文章を書きたかったら、小説よりもまんがを読めっていってたな。では、仕事に戻りまーす。

マイホームヒーロー(1) (ヤンマガKCスペシャル) 山川 直輝

https://www.youtube.com/watch?v=zlXxja-qsFk

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