(2019年12月29日投稿記事)

【Think more.】替えの効かない人材いない論 ☆☆☆☆☆

ポケモン剣盾に出てくるポケモンに個体値があることを知って驚愕している横須賀輝尚です。どれだけやりこみ要素あるんだよ。まあ、あらかたやれることはやりきった感もあるので、自分なりの最強編成ができたら、一度お休みしようかな、という感じです。しかし久しぶりに100時間プレイできたゲームだった。もっと前からやっときゃよかったな…はて🙄

昨日の投稿にいいねがあまりつかなくてほっとしてます(というか、年末年始誰も見てねえよ)。まあ、どこかでこういうのをリライトするのもバズるかもね、とか考えてます。さてさて、今年1年通じていろんなこともわかってきたので、2020年の取り組みを考えていきます。

基本的に方向性は「絶対領域」を作り上げること。これに特化していきます。もちろんこれには高難度業務も含む。定型業務の量産は、いまいいかもしれないけれど、10年後に詰む。自分にしかできないことを少なくとも2020年は方向性だけでも見つけないと、本当にヤバい。5年後、10年後の積み重ねの方向性ができないとまずいからね。だから、本当に分かれ道の2020年になると思う。ポケモン100時間もやっている場合じゃない。

で、前も書いたけど、自分なりの事務所の最終フェーズもいまから考えておいたほうがいい。「いずれは10人くらいの…」って人多いけど、なぜ10名なのか、その10名の人件費を何で賄うつもりなのか、真剣に考えた方がよいと思ってる。だって、定型業務が値下がりし続ける中、人件費(最低賃金)は絶対に上がり続けていく。こんな降下曲線と上昇曲線は絶対にひび割れる。無理。

士業事務所は中途半端な肥大化は、将来的にはかなりつらくなる。理想は、自分自身が高額報酬を実現できるコンサルタントになること。自動化して何もしたくないって人は、それこそ100名、200名規模の事務所を目指していkなければならなくなる。だから、きちんとコンサルタントとして力を付け、コンサルタントを育て、少数精鋭を目指してコンパクトな経営をしていかないと、苦しくなる。

自分じゃなきゃできない仕事があったら、自分になにかあったらどうするんですか?ってよく聞かれますけど、例えば病気・事故の一時的な入院などで切られるのであれば、それはそれだけの実力と人間関係だったわけだし、病気なんて誰でもなるもの。健康に気を付けていくしかないよ。それより、誰でもできる仕事だけで成立している事務所の方が恐ろしい。

自分に万一のことがあったら、と考えるのであれば、生命保険にでも入って、大金が入るようにしておいたらいい。現金があれば、ある程度のことは解決できる。というか、自分ってそんなに替えの効かない存在?というところから問いかけないと。そのあたりは疑ってかかるくらいの謙虚さでよいと思う。だから、もっと学ぶべきって姿勢になった方が最終的には良い。

最初はみんな法律もコンサルティングも素人だったんだから。そういう意味では、現場レベルで替えの効かない人材って、そうはいないのかもしれない。というわけで、まずは考えよう。自分の方向性を。そして、その方向性は「なくならないもの」でなければならない。

2030年、2040年になってもなくならないものって何だろね?考えてみましょう。この年末年始にでも。

では、仕事に戻りまーす。

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