(2019年12月31日投稿記事)

【Think more.】2020年以降の過ごし方 ☆☆☆☆☆
今年最後の投稿です。ここ数年で1番原稿を書いた年になったんじゃないかな。年納めありなし議論なんて、大昔からあるものですが、好きにしたらいいんです。もはやこんなもの無駄だと考える人もいれば、いや、やはり日本の風物詩として行事として大切にするもんだと考えれば、それでいい。

いまやこの多様性と情報過多の世界に、正解なんてものは存在しません。オルタナティブ・ファクトとかフェイク・ニュースの世界で正解を主張しようとも、必ず反対意見が出てきます。だからこそ、自分の頭で考え、必ず反対意見がある自分の意見を自分のものだと信じることが重要、だと考えています。

だから、私の考えに賛成なら賛成でいいし、反対なら反対。全員迎合なんて方がもうおかしいのです。なんだこれ、最終回か?😂 まあ、年末なのである種最終回なのかもしれませんが、もうちょっとだけ続くんじゃ。

出生数86万人に急減、初の90万人割れ 19年推計
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53727740U9A221C1MM8000/

世の中がクリスマスを迎える頃、2019年の出生数がついに90万人を割ることが報道されました。最近暗い話ばっかりしている気もしますが、現在のままだと本当に経済は成立しなくなります。私にはマクロ的な、政治的な影響を与えるような活動はできず(というか、それは私の役割じゃない)、少なくとも自分のまわりに活路を見出してもらうくらいのことしかできません。

世の中を憂うのは簡単です。諦めちゃえばいい。でも、せっかくこんな時代に生まれたんだから、この時代に結果を出し、未来にきちんとバトンをつなぐべきだとやっぱり考えます。それも楽しくね。現実逃避の享楽ではなく、現実を見据えた上で、楽しんでいこうと。

2030年ですら、こんな感じの予測が立ってます。民事調停も人工知能がつくって、それを補助する人員ができるんだと。
https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/search_category.php?year=2030&category=9

いまの日本は、人口が少なくなっても成立するような社会の仕組みに向かっていて、二極化と多数の切り捨て(貧困化)に向かっていっています。全員は救えない。だからこそ、私は自分を信じてくれる人のために頑張りたいのです。

結局なんだか暗いトーンやな笑 違うんだよ、現実から目を離すな、自分だけは大丈夫という楽観性を捨てよというだけで、絶望する必要はない。

士業が目指すべきは、特定分野の賢者です。どうしても何があっても頼られる存在になること。知識で食べていく。代替性のある人になっちゃいけない。唯一無二の存在を目指す。でもそれって大変な道だけど、もともと目指していた道じゃない?士業にとっては。

士業を極めるっていうのはそういうことなんじゃないかな。ライフベースとなる仕事を捨てることはない。でも、いまから賢者になるための修行を始めよう。

2020年からの5年間。勝負です。私も信じてくれる人のために、全力でこの5年間、勝負します。だから、一緒に頑張りましょう🥳

むしろ新年1発目の記事っぽくなっちゃったな🙄
ま、いいか。

今年1年、おつかれさまでした&ありがとうございました😇
では、今日は帰りまーす!

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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