(2020年1月1日投稿記事)

【Think more.】2020年 サバイバルの3条件 ☆☆☆☆☆

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。年初なので、普通のあいさつです。Twitterであおみん(青山ひかる)と同じツイートをしたのは秘密です。正月から平常運転で、2020年もキャラ固定に悩みそうです、はて🤔

さて、いよいよ2020年になりました。2015年に「2020 真面目な士業のための成長戦略」というテーマで、最終公演をし、「2020年までに士業を極めよう」というメッセージを残して表舞台から姿を消した私ですが、その2020年がやってきました。本当に世の中は高度複雑化し、士業は士業として極めなければ生きていけない時代がやってきたと感じています。

ここのところ、悲観的な投稿が多かったと思いますが、だって未来予測研究すればするほどそうなるんだもん😂変えられないものと変えられるものが世の中あるってことです。国家戦略なんて私には変えられませんし、それは私の役割じゃない(まあ、士業・コンサルタントを通じてはやりますけど)し、それは別の人の役割。本当は内需型ではなく、シンガポールやテキサスのように外需型に国家としては向かうべきですが、実現するのは大阪くらいではないでしょうか(それもまだ不透明)。

だから、私は警鐘を鳴らし、自分を信じてくれた人を勝たせる。これしかありません。もちろん世の中に向けたメッセージも出していくけどね。というわけで、2020年以降の考え方です。

1.「絶対領域」高度人材を目指す

何度も言ってますが、システム、効率化、効率化を目指すのは最悪の選択です。AIについてはまた後述しますが、人間は今後インターフェースであり、人間にしかできないことが重要になってきます。機械ができることは機械がやればいい。人間にしかできないことは、創造すること、考えること、ホスピタリティ、コミュニケーション。要は頭と人間を磨けってことです。組織の自動化みたいな考えは、いずれ悪になります。マニュアルをつくるような仕事は(というか、マニュアルがつくれてしまう仕事)、なくなると考えた方が良い。そのくらいテクノロジーは進化してます。だからこそ、Think more.なの。

2.「AI」人工知能を身近にし、「使う」発想

士業は特にそうなんですが、とにかく「IT」「AI」には積極的にいくこと。身近に置くこと。特に事務的な仕事はAIに取られるとかいってますが、実際のところはAIではなくITで十分くらいなんです。「らしいね」じゃなくて、身近にスマートスピーカーを置く。Siriを使う。なんでも良いです。触ること、身近にすること。でないと、本当においてかれます。「ITもAIもうとくて…テヘヘ」とか笑ってられなくなります。私もだんだんついていくのがしんどい年齢になってきましたが、それでも頑張るの。

そして、AIのことをSiri、違う知り、AIを使う側に回ること。Amazon Echoもおそらくまだ使う人の方が弱い。アレクサも「私もっと働けるのに!」と思ってます。彼を知り己を知れば百戦殆うからず。AIは飲み込まれるものじゃない、飲み込むものです。2020年-2030年、差が出ます。

3.情報を遮断する

まったく持ってすべての情報を遮断するわけではなく、必要な情報収集に絞るということ。日本をダメにしたひとつの理由は「余計な情報」だと思ってます。余計な情報に惑わされ、モチベーションを無駄に上げ下げし、行動できずに終わってしまう。必要な情報はきちんと集める。そうでない情報は遮断する。そして、自分だけの確固たる意思を持つこと。

まとめると、絶対領域を持ち、テクノロジーを使う側の人間になり、必要な情報収集には余念がない。そういう人が生き残ります。きっと、これから「諦め層」みたいな人たちも出てしまう世の中になるでしょう。でも、我々が率先して高度人材になり、良い世の中を創り、輝く未来が待っていることを示していきましょう。

明るい未来が待っているといいな、ではなく明るい未来を「創る」。というわけで、今年も頑張りましょうね、よろしくお願いします!

では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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