(2020年1月3日投稿記事)

【Think more.】有恒ってやつかな? ☆☆☆☆☆

昨日は原田翔太の音声を聞きながらニヤニヤ新宿を歩いていた横須賀輝尚です。自分(´∀`∩)↑age↑するわけじゃないですが、ここまで考えていることが同じだとある意味ほっとするし、自分がすくすく健やかに(脳内的に)成長してきたんだと感じられます。はらしょー、ありがとう😇

個人的に共感するところは無数にありすぎて、以前の相思相愛ブームが戻ってきそうですが、ひとつは「時代が変化していることに気づいてない」という点です(前の投稿のリンクから購入できると思うので、気になる人はbuynow!)。そうなんだよね。テクノロジーも産業革命もITも人工知能も、いま変化の途中で、途中ってのは案外気が付かないもんです。

で、これからは多方面に「人間的」に極めたよくわからない人が生き残ります。これは間違いない。「未来の稼ぎ方」著者の坂口孝則氏も同書で同じことを言ってた。ミュージシャンであり、釣り名人であり、経営者であり、プログラマーであり、みたいなわけわかんない人が残る。システマチックに専門性だけ追求していくと、それは人工知能に取って替わってしまう。そういうことだ。

要は、世の中「働く」ということにフォーカスし過ぎてて、無駄なものを排除してきてしまったということ。例えば、いま箱根駅伝やってて(終わったけど)、冷静に考えたら、なぜこの寒い時期に走るのか謎で、なぜタスキをつなぐのかも謎で、新記録が出たからそれが何になるのかも謎で、一番注目されるのが実業団駅伝でなく大学駅伝なのも、やはり謎です。でも、「タスキをつなぐ」とか「4年生にして初の箱根駅伝出場」とか「ああっ!◯◯大学ついに間に合わず!」とか、そういう人間が一所懸命頑張ることや伝わってくるよくわからない熱みたいなものに価値があるわけです。

私も正月らしい正月などなく、見られているかよくわからないこの四谷会議に投稿し続けてますけど、これもある意味人間的でしょ?表現したいってのもあるけど、1円にもならない投稿を続けている(まあ、どこかでつながるとは思っているけど)。これは世界観につながる話で、経営者としてはこんなコンセプト。アーティストとしてはこんなコンセプト。みたいな多方面に極めていく人が、代替性のない人だと思うんです。そして、その「世界観」が格好良い。そう思われるようなものがベストです。

原田さんお音声の最後の方で、「いままでの原田翔太を終わらせる」というのがありましたが、私も2015年で一度「横須賀輝尚」を終わらせました。この5年間でいろいろ準備してきたつもりで、2020年からは新しい横須賀輝尚でいくつもりです。本編の中で、ちょっと違ったら申し訳ないんですけど、これまでの原田翔太ではなく、新しい原田翔太みたいな表現があったと思うんだけど、これだけはちょっと違うのかなぁ?と🤔 原田翔太はやることが変わっても、やはりコアの部分は何も変わってなくて、理解していない人は、「また変わったな」と思うだけで、本質的には何も変わってないんだと思う。

有恒ってことかな。ただ、まわりからは理解しにくいとは思うんだけど、そういうところで理解し合えているから、私と原田翔太との関係性が成立するのかな、とも。

というわけで、以上ステマでした。
では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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