(2020年2月3日投稿記事)

【Think more.】リーダーたる素質。☆☆☆☆☆

「横須賀が選んだ本あげます」の反響が想像以上でした横須賀輝尚です。会社としては、ありすぎる書籍の整理整頓的な意味が強いのですが、喜んでもらえて何よりです。一応3つめのコースには私からメッセージを一言書かせていただきました。読んだら捨ててください、何年後かに「これもらったんですよ!」とか見せられても恥ずかしいだけなので😂はて。

いよいよ2月になり、今年も残すところあと11ヶ月を切ったわけですが😂、本当に月日が経つのはあっという間ですね。人生は有限。早く踊りださないと終幕はすぐに訪れる。2020年からはより未来予測的なことを増やし、士業の絶対領域確立のために動き出します。そのひとつが文章講座。文章はね、本当に生きる力であり、錬金術です。仮にパワーコンテンツジャパン株式会社が倒産しても(ないけど)、私は文章だけで必ず再起できます。そのくらい、文章の力はすごいものがありますし、一生モノです。

何度も書いてますが、現在5つ6つのニュースアプリを毎日見ているのですが、本当に企業経営も「世間」も危険な方向に向かってます。企業経営というよりは、働く側に問題があると思うんだけど、その企業と密接な立場にある士業の責任は重大です。今までは経営コンサルタント=販促・戦略の意味合いが強かったですが、今後はより経営コンサルタント=組織、働き方なんだろうなと考える次第です。

世の中、多くの人がふてくされてるんです。腐っていると言ってもいい。それは色んな要因があるんですけど、リーダーたる人が未来を示せてないことが大きい。シンガポールは政治的に豊かな未来を見せる。ホーチミンは著しい経済成長が未来を見せる。1億2000万人にまで膨れ上がった人口は、いまこの国に未来を見いだせないでいるわけです。

もしいま、6000万人人口が減少したら、より暗い未来が見えるでしょう。実際、2100年を超える頃は、そのくらいの人口が予想されていますが、第二次世界大戦後の日本の人口はその6000万人減の8300万人。でも、同じ人口だったとしても、どちらが悲劇かといえば、増えて減少したあとの時代です。過去は焼け野原で何もなかった。でも、「復興」という未来があったから、生きていけたわけで。

まずは自分自身という存在のリーダー。次に事務所のトップとしてのリーダー。クライアントに未来を示すリーダー。そして、業界や国のリーダー。それぞれに役割があります。日本が悲観的なのは、首相から明確な未来像が語られないってことも多分にありますが、私は政治的な活動はしません(権利を放棄するわけではない)ので、自分の持ち場で叫びます。

まずは横須賀輝尚をどう未来に持っていくか。次にパワーコンテンツジャパン株式会社をどう持っていくか。そして会員やサロンメンバーに何を示すか。最後はこの士業とい世界をどうするか。意地でも明るい未来を指し示します。こういう人材は大切にした方がいいよ笑 SNSじゃ文句ばっかり言って未来に貢献しない識者もいっぱいいるからね。

日曜日なのにいっぱい書いたな。

では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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