(2020年2月10日投稿記事)

【Think more.】売れる文章の要因。☆☆☆☆☆

久しぶりに怨み屋本舗を読み返している横須賀輝尚です。割と読む漫画は暗いものも多いです。救いようのない絶望を読みたいならミスミソウ。優しい世界を読みたいならピアノの森がおすすめです。でも、ミスミソウを月曜の朝から読んじゃダメです。はて。

さて、ライティングの講座の締め切り、2月28日にしました。

*【文章講座】Monetize Copy Writing
→ https://bit.ly/310KgCb

今朝のメルマガでリスクリバーサルについて書いたので、掲載しておきます(手抜きじゃないよ!)。ライティング講座本編では、メルマガの解説とかもします。

漫画読んだりゲームしたり、ベースやったりと遊んでるばっかりじゃない?と思われる人もいるかもしれませんが、この原稿量書きつつやっているのですから、むしろ超人的と言われたい(笑)。

もうメルマガに書いちゃっているので、モロバレの技術だと思いますが、売る文章のひとつの要因は、売り手の覚悟です。これ、下手すると私1年(以上)タダ働きですからね。そういうわけで、サロンメンバーは、内容だけでなく文章から伝わってくる「なにか」を感じてください。

では、いったん仕事に戻りまーす。

*リスクリバーサルについて
返金保証というのは、リスクリバーサルの一種です。証券用語でも使われますが、マーケティング畑にいた人にとっては、返金保証とか返品とか、一生涯サポートとか、要するに購入リスクを限りなくゼロにする提案です。

士業のLPでも、簡単にこのリスクリバーサルは使えます。
・許認可取得できなければ全額返金
・許認可取得できなければ、取得できるまで無料サポート
・目標とする慰謝料が獲得できなかったら報酬無料
・etc
ほかの業務については、許認可等をほかの業務に変えてもらえば、ほぼ通るはずです。ちなみに、法律的な広告表現は無視して書いていますので、ツッコミは不要です。

こういうのは、文章技術でありながらも、実はアイディア勝負なんですよね。ここまでの保証をつけてくれるなら、依頼してみよう、と思わせることがポイント。

でも、よく考えれば「許認可取得できなければ返金」とかって当たり前の話で、でもそれをLPに掲載するかどうかとは、別の話なんです。クライアントに、士業の常識はありませんからね。でも、このリスクリバーサルも変えていかなければなりません。

士業で言えば、例えば前掲の返金保証をすれば、良いLPと言われるでしょう。私以外のコピーライターなら。でも、私の文章技術はもうそのレベルにはありません。

「時代」と「同業他社」を見ながら、このリスクリバーサルを考えるという視点があれば、ただ単にそういう表現や内容にしないわけです。

どういうことかというと、
・返金保証自体は割と普通(時代)
・同業他社が、返金保証をLPによく記載している(同業他社)

ということであれば、このリスクリバーサル自体は、書かないより書いた方が良いけど、書いたところで大きな強みにはなっていない。そういうことになります。

だから、引きこもってマニュアル見ながらLP原稿を書いても、強烈なヤツはできません。そうすると、返金保証以上の何かを考えて記載する必要があります。このとき、考え方はいくつかあって、ひとつは文字通り返金保証以上の何かを掲載する。

・返金保証
・手続き完了するまで何度でもトライ
・手続き完了するまで相談料一切不要
・不許可の場合の審査請求、訴訟費用は当事務所負担

とか、ここまで言い切る事務所であれば、よほどの自信があるんじゃないか。そう人は考えます。まあ、やりすぎても疑心暗鬼になりますが、考え方としてはこんな感じ。これが「以上」の考え方。

もうひとつは、「逆張り」ですね。今度の講座で触れるひとつの手法ですけど、「返金保証」が世の中の流れなら、逆張りをする。

つまり、「返金保証しない」という選択をします。

「おいおい、みんな返金保証しているのに、差別化ポイントが消えてしまうんじゃ…?」

と思うでしょう。

でもそこは文章と発想のちから。こんな感じで書きます。

・返金保証をする事務所が、果たして安心だと言えるのでしょうか?
・自信のある事務所であれば、返金保証をうたう必要はありません。
・当事務所は絶対の自信があるからこそ、一般の事務所のように返金保証をしておりません。
・もちろん、許認可取得率はこれまで100%です
・(ただし、お客様要因による不許可は含みません)
・「失敗しても、お金さえ返せばいい」そんな事務所を選ぶのはおすすめしません
・実力の伴わない返金保証付事務所に時間もお金もかけるより、ぜひ本当に自信のある事務所にご依頼ください

という感じで逆張りにします。そうすると、返金保証をしているライバル事務所を全部ひっくり返せます。

※雑に書いてますので、参考程度にまわりが返金保証をしてくれればしてくれるほど、自分のLPが輝く。そういう寸法です。

だから、このように文章って文章技術だけじゃないんです。発想と調査。こういうのも技術のうちに含まれます。講座ではそういうところを丁寧にやっていきますので、ご期待ください。

さて、返金保証の話題にしたので、ライティング講座の返金保証についても。パワーコンテンツジャパン株式会社は、コンテンツの会社です。コンテンツのこだわりのひとつが、「不満足には全額返金」というポリシーがあります。

ですから、パワーコンテンツジャパン株式会社主催の企画は、基本的に何かあれば返金保証がついていると思ってもらって構いません。

あとは個別の講座等に、かたちを変えて返金保証やリスクリバーサルをつけたりしていますが、今回のライティング講座で、その前提が当たり前過ぎて、きちんと返金保証について記載してませんでした(苦笑)。

結論から言うと、返金保証は付けます。そして、やるからには(こんなメルマガ書くからには)、半端なリスクリバーサルはしません。

(1)私が書いたLPが広告出稿後、
半年以上コンバージョンしなかった場合
(2)受講生が執筆し、私がゴーサインを出したLPが
半年以上コンバージョンしかなった場合
※ただし、広告費は一定金額かけてください

講座代金は全額返金保証をします。前代未聞のコンバージョン保証です。どーーーーんな会社も、コンバージョン保証なんて誰もしないですよ。怖いから。当たり前です。どんな優秀なコピーライターであっても、たぶん無理だと思います。もちろん、広告を出す等、そのLPが人の目に触れることは前提になりますが、準備が整い、広告出稿してコンバージョンしなかったら、全額返金します。

そして、コンバージョンするまで、何度でもLPをあなたの代わりに執筆します。
※添削の場合(主にビデオ受講)は、ゴーサインを出したLPがコンバージョンしなかった場合に、私が代わりにLPを執筆します

まとめると、本受講者は、私が1本LPを書きますけど、それがコンバージョンしなかったら何度でも書く。書き直す。

ビデオ受講の場合は、添削の上、私がゴーサインを出したLPがコンバージョンしなかったら、LP1本執筆します。

自分で言うのもなんですが、すごい自信でしょう?(苦笑)

でも、これまで私が書いたLPは、コンバージョンしなかった例がないんです。受講して学んで、LP書いてもらってコンバージョンしなかったら全額返金。

受講して学んで、自分で書いたLPにゴーサインが出て、コンバージョンしなかったらLP1本書いてもらって全額返金。講座の申し込みページにはまだ記載がないと思いますが、水曜以降に修正が入る予定です。

まあ、そういう無茶苦茶な保証にしてます。だから、申し込みリスクはないと思いますし、万が一は私が馬車馬のようにあなたのために原稿を書くだけになので、私のリスクはまったくリバーサルされてませんけど(苦笑)。

リスクリバーサルは、場合によっては、「逃げ」になります。返金すればいいんでしょ。返品すればいいんでしょって。でも、本質はそこにはない。販売者がリスクを負うのが本物のリスクリバーサルだと思います。

もちろん、今回はリスクリバーサルの話なので、ネガティブな内容になっていますが、講座の方向性としては、講座の途中で受講料がペイするくらいの内容にしていくつもりなので、参加者全員に「杞憂」だったと思ってもらえると思います。

価格が価格なので、定員はまだまだ埋まっていないだろうと思っている人多数だと思いますが、そうでもないです。10名以上は不可能なので、ご賢察くださいませ。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

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※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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