(2020年2月18日投稿記事)

【Think more.】RPAデモ動画を見てみると… ☆☆☆☆☆

毎日ニュースアプリを4つも5つも見ている関係で、経済学者みたいなことを話すようになった横須賀輝尚です。これで賢く見えるかも←

さて、ネクストプレナーズがRPA関連の動画アップしてくれてます。ネクストプレナーズとは、アディーレ関連の会社です。あれ?でもトップが石丸さんじゃなくなってるな🤔まあいいか、そこはそんなに重要なポイントじゃない。

https://youtu.be/nT8WvcS5oIcプレビュー
https://youtu.be/k1smVrqszXIプレビュー

*機械は疲れない
実際見てみるとよくわかりますよね。データ取り込みから入力まで本当に早い。RPA(ロボット)は疲れないし、繰り返し作業しても飽きないしモチベーションも落ちません。こんなの国をあげて企業に導入させた方が正確な税収が担保されるんじゃないかと思うくらい。まだ導入費用の問題とか、認知度的な問題もあって、国内全体に普及するかといえば、まだ時間はかかりそうな感じですが、流れが逆流することはないでしょう。

*人間にしかできないものを
人間がやらなくて良い仕事は、機械がやれば良いと思います。本当に。人間しかできない「創造」や「コミュニケーション」、「イノベーション」や「思考」など、そういうことに時間を費やせるようになりたいところです。

*RPAの話題は増えるよ
まあ、こないだの未来予測Preでもお伝えしましたけど、しばらくは導入コンサルティングがビジネスになるはずです。RPAというロボットがあるらしい!でも誰に聞いたらいいんだろう…システムの会社にはそりゃ相談できますけど、税理士がそれをできたら最強でしょうね。おそらく今後は経営者がRPAの話題を持ってきて、先生どうなんですかね?って聞かれるパターンが激増します。

*共存しないと…
そんなとき、「いやぁ…まだ早いのでは」とか「ちょっとわからなくて…」みたいな税理士はいずれ淘汰されてしまうでしょう。あの先生ダメだ、と。企業としては、導入して良くなるものなら導入したい。経理部があるなら、RPAを入れて人件費を削減できる。税理士事務所には「RPAを入れて、記帳代行費用を安くしてください」的なことを言ってくる人も増えるんだろうな。

*AIとの共存戦略
RPAを始めとしたIT、AIと士業は戦ってはダメ。共存する戦略を取るべきです。テクノロジーは私たちが知らないところで伸びています。機械と切磋琢磨というのも変な話ですが、共存してお互いの良いところを認め合いながら、クライアントに貢献していくというスタンスがベスト選択でしょう。

*では、仕事に戻りまーす
結構真面目な内容になりましたね。まあ、ふざけて書いているように見える投稿も、本人にとってはいつも真面目なんですけど🙄

※投稿の体裁変えてみました

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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