(2020年2月28日投稿記事)

【Think more.】オフィス不要論の中に。☆☆☆☆☆

毎日アホほどニュースチェックをスマホでしていたら案の定、通信制限にひっかかった横須賀輝尚です。不便過ぎて草です。いま見ているニュースアプリ、記事アプリは毎日17個。まあ、割と似たりよったりなニュースを見ることもありますが、ただ( *`ω´) ドヤァしたかっただけです←

さて、パワーコンテンツジャパン株式会社も3月からテレワークを実施します。テレワークという言葉が世の中に出た頃、わかりにくいネーミングで浸透も難しいだろうと思ったのですが、予想もしない要因で一気に広がりました。

新型肺炎は想像をはるかに超えた影響で、イベント開催系、セミナー研修系、飲食店、ホテル業界など様々なところに影響をもたらしてます。これによって「働く場所」と「会社としてのスタンス(労務管理・IT)」に会社ごとの回答を求められているようなもので、パワーコンテンツジャパン株式会社は圧倒的に社員を守る体制に入ります。

在宅勤務はこれまで一度も実施した試しがないので、制度や仕組みはさっぱりですが、トライしてみてから考えるということで、取り組みます。今回は、「新型肺炎への対応」と「働き方」は切り分けて考えなければならないので、そのあたり注意が必要ですが、出社(つまり社員に会うこと)がゼロということは考えていないので、出社日と選択出社日を分けようかとか、いまは考えています。

これによって就業規則も変えますが、変更を待っては新型肺炎対応にはならないので、すぐ実施します。いまパワーコンテンツジャパン株式会社が実施したのは下記のとおり。

(1)個人用のPC(とマウス)貸与
(2)3月の実施は暫定措置
(3)業務開始時にChatWorkLIVEでMTG(全体)
(4)業務終了時にChatWorkLIVEでMTG(個別)
→勤務場所も自由でいいが、通話はできる環境でやること
(5)出社or在宅は選択制(出社を拒むものではない)
→新型肺炎への罹患は、あくまで大人の自己責任とする

おおよそ、概念や仕組み(っていうほどではないですが)はこんな感じです。あとは始めてみたら、色んな問題が出るでしょう。基本、会社勤務と同じく管理はしません。リモート管理システムとか売っているみたいですけど、管理はしないと決めているので、あとはいまの社員を信じて実施します。

こうするとオフィスは不要なのでは?という意見も出るでしょうけど、社員で集まるたびに会議室を借りるのも不便だし、「自分たちだけの場所」があることは、精神的にも風水的にも良いのです。落ち着くというか。あとは、当然会社登記的にも場所は必要だし、象徴としてのオフィス(うちでいえば「新宿区四谷」)も存在としては重要なので、オフィスを手放すことは考えていないです。

まあ、手放せば年間500万円ほどの利益が出るわけですが、それを超えて必要なものと考えます。おそらく、様子を見ながらテレワークと出社を選択制で運用していくのではないかと思います。まずはやってみなきゃね。

というわけで、3月からはテレワークの様子も伝えていきます。出社絶対主義を変えるのも、ある種の勇気が入りますが、生き残るのはいつも時代に合わせて変化できるものです。

では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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