(2020年3月16日投稿記事)

【Think more.】楽観的すぎ。☆☆☆☆☆

この記事を読んで、「こんなことまで言われないとわからないのか」と思った横須賀輝尚です。

https://news.livedoor.com/article/detail/17971187/

“対面しているときよりも声を出して相槌を打たないと「聞こえてますか?」と言われてしまうこともしばしば。いつもよりオーバーアクションが必要となってきて、うなずきや相づちをしっかり声に出さなければならず、エネルギーを消耗します。”

エネルギー消耗って、何カロリーだよ…と思わず言いたくなるのですが、「世の中にはそういう弱い人もいるのよ」とこの時代は常にオルタナティブファクトなので、そういうことなんでしょう。

ビデオ会議でなくて、通話会議にすればいいし、時々通話で話せばいいし、コミュニケーションは上司が少し気を使えばいいわけでしょ。そしてまたこういう情報を見て、共感をして、だから私できないんだダメなんだってなる。「人生やりたいようにやった方が勝ち」みたいな言葉があって、この言葉は若干、迷惑かけるようなニュアンスが入っているのでそこまで好きではないのですが、いまの時代、弱ろうと思えばいくらでも弱まることができる世の中で、強い意思を持った者勝ちな気がします。

まあ、なんとかテレワークという話題で記事を自分の立場から書きたいのでしょうけど、この手の記事を読んで「そうかーいつもよりうなずきが必要だからエネルギー消費するのかーテレワーク大変だなー」とか考える人いるんでしょうか(しかもよく見たら東洋経済オンラインかよ)。とか言うと「あなたは弱い人の心がわからない」とか言われてしまうので、このあたりはもういいや笑

さて、もうひとつ記事。

https://news.livedoor.com/topics/detail/17970890/

だいぶ雑な観測で今月中旬で落ち着くと書かれてますけど、私は雑すぎると思います。何度も伝えていますが、感染症としての影響と経済への影響は分けて考えなければなりません。検査が始まればもっと感染者数も増えるし、マスコミも煽ります。というか、すべての感染データが公開されている(自己申告している)と考えることは難しく、私は今月中旬では落ち着かないと考えてます。だから、自粛系ももう少し続く。

むしろ、新型コロナウイルス感染症がどうというより、経済・景気のことの方が問題としては大きく、士業は資金繰りを中心にその役割が求められていると考えてほしいと思ってます。今回の光明としては、テレワークとオンラインマーケティングですが、テレワークだけで逆転できるような経済状況ではありません。

どこかの記事で、東京オリンピックがなくても、テレワークで経済はよくなる!と書いている記事がありましたが、テレワークの導入でオリンピック規模の経済効果が見込めるわけもなく、あくまでテレワークは今後主流にはなると思いますが、副産物です。

そういうわけで、結局何を言いたいのかよくわからない記事になっていますが、事態はまだまだ深刻だよ、我々にやれることは頑張りましょう、そういうことです。

では、仕事に戻りまーす。

ビデオ通話で背景や騒音に疲弊…突然の「在宅ワーク」で陥る苦悩 – ライブドアニュース

news.livedoor.com

データから予測「新型コロナ終息」の時期 早くても5月下旬以降か – ライブドアニュース

news.livedoor.com

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

四谷会議の詳細はこちら

Facebookグループにすぐに参加申請する場合はこちら(無料)