(2020年4月9日投稿記事)

【Think more.】オンライン化、まずはココから。☆☆☆☆☆

それにしてもお気楽な投稿が蔓延してて、まるで公害のようだね、横須賀輝尚です。THE BOOM好きにしかわからないイントロダクションです← (THE BOOM「手紙」より)
さて、政府批判首相批判ボヤキデマ能天気エゴ空気読めない逆張り天の邪鬼嘘大げさ紛らわしい、SNSの情報はいまこんな感じです。初期の2chよりひどいのでは?とか思ったりするんですけど、私くらいは未来を語ろうと思います(まあ、これも逆張りだけどな!笑)
あらゆることの合理化、オンライン化が常態化します。これから。少し時間はかかると思います。テレワーク、在宅推奨といっても、まだまだ多くの企業は出社してます。たぶん痛い目を見なければ、ある程度は出社を続けるでしょう。テレワークとオンライン化は実力主義であり、合理化です。もちろんオフラインの良さが死ぬわけではありませんから、いずれ収束すればオフで会う機会も戻るでしょう。
でも、これは明らかなチャンスです。定期訪問やっていた事務所はそれがなくなるし、テレワークが実施できればオフィスも縮小できる。よく考えてください。日本は人口減少国家です。マーケットは縮小するしかないのです。そこで、事務所の拡大…ここでの拡大の最大の意味は「膨大なランニングコスト」のこと。膨大なランニングコストはいずれ軋みをもたらします。ですから、コンパクトに合理化しながら体制をつくっていく、ということがベスト判断になります。
やれることは多数ありますが、まずはクライアント先へのオンライン通話、面談の徹底化がとっかかりでしょう。Zoomは脆弱性がどうだとか言われてますが、逆にいまこの段階で脆弱性が問われたことで、より強固なシステムに変わると私は考えています。Zoom以上のツールが出れば別ですが、おそらく脆弱性の問題はあまり深刻ではないと考えて良いと私は考えてます。
お客は「わからない」ものに関しては、拒否反応を示します。だから、まずは「テスト」から始めるのがよいでしょう。いきなり「次回の面談からZoomでお願いします」と言っても「いやいやそんなこと言われても」という拒否反応は出ます。だから、まずはテスト。「軽くつないでみませんか?」くらいで。で、一度その良さがわかれば、使ってもらえるようになります。いきなりではなく、テスト。これが重要です。
まずは既存顧客からね。新規の問い合わせをZoomにするのはよりハードルが高いので、その話はまた今度にでも。
では、仕事に戻りまーす。

THE BOOM「手紙」

最も撮影が大変だったPVだそうです。監督脚本は宮沢和史さん自身が行ったそうです。たぶん、小室音楽に対するアンチテーゼな曲なんだと思います。流行歌に対してアンチテーゼを伝えたいと考えた結果が、「歌わない」だったと思うんですが、そうならばカッコいいなあ。色々なところでTHE BOOMの影響受けてます。

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