(2020年4月10日投稿記事)

【Think more.】社労士に求められるもの。☆☆☆☆☆

社労士に求められる役割が強くなってきてます。もちろんほかの士業も。資金繰りは4月が天王山です。他国と比較しても仕方がないですが、スイスは即日融資とか、記事になっています。
中小の資金繰り支援、時間との闘い スイスは即日融資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57894600Z00C20A4MM8000/
これは、窓口の対応がとか機関の人数がとかそういう話ではなく、これまでに準備ができていたかということです。緊急時の備えがどれだけできていたか。それが問われているということになります。政府も金融機関も民間も士業も。
給付金や助成金も確定で実行されるのがいつになるのかわからないのでは、進めようもありません。とはいえ、雇用調整助成金グループ所属の社労士のみなさんは本当に毎日頑張っていらして、何かできることはないかなと考えてます。今朝も雇用調整助成金グループを管理してくださっている社労士の泉さんと話してまして、社労士が脚光を浴び、グループ参加者にもプラスになる何か行動ができないか、と考えていました。
…と、色々考えていたのですが、やはりひとつは前回実施したようなプレスリリースはありなんじゃないかと考えてます。社労士の専門家グループ発足、企業の自助に、みたいな感じで。同じようにリリースが出れば事務所のブランドにもなります。前回の相談窓口も合わせて再リリースすれば、仕事もまた増えるかもしれませんし、マスコミ掲載実績として使えます。
ただ、これだと士業(社労士)のためにはなっているけど、世の中に貢献しているかまで問われるとまだ足りなくて、雇用調整助成金の確定情報をもっと活用できるようにして、初めて世の中の役に立つんじゃないかと思います。
いずれにせよ、雇用調整助成金グループでちょっと問いかけてみようかと思います。
今日は小ネタもなし。
では、仕事に戻りまーす。

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