(2020年4月12日投稿記事)

【Think more.】人脈は死んだのか?☆☆☆☆☆

どうぶつの森の世界では島民との交流に積極的な横須賀輝尚です← ポケモンに続き、こんな面白いゲームを食わず嫌いしていたなんて草過ぎます。とりあえず今日は日曜日なので、カブを買います。これで私も億万長者です←
さて、こんなイントロばっかり書いているから信用がないわけですが(そんなことないよ!って言ってほしいんだよ)、コロナ感染者数も日々更新されつつある中、四谷の人並みはほとんど変わってません。危機感ないね、どこも。ますます長期化で考えなければなりません。
まずひとつ。緊急開催にもほどがありますが、緊急でないと意味がないので開催します。小堺先生によるコロナ不況資金繰り最前線セミナーです。パワーコンテンツジャパン株式会社のセミナーとしては、かなり安めに設定しました。ぜひご利用ください、先行案内です。
*コロナ不況資金繰り最前線オンラインセミナー

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ところで、いまこのように自粛が続く中、アナログ営業は死んでいます。いま、アナログ営業をすることは自殺行為です。感染リスクを高めるという物理的な面もありますが、それをしているという行為が世間の評価を下げていきます。だからこそオンライン化なのですが、ひとつ重要なことを考えなければなりません。
それは、「新しい人脈をつくる」ことが不可能に近くなっていることです。新しい人脈はもういま、つくれません。まあ、人脈に頼ること自体の賛否もありますが、とりあえず新規で人に会うのは困難ですし、その行為も同じく非難の的になりやすい。だから、いまの人脈カードで勝負するしかなくなります。
言い換えれば、これまで人に会うことをサボってきたか頑張ってきたかが如実に表れるってことです。ZoomやFacebook Messenger、LINE、メール、ChatWork、なんでももはやオンラインでコミュニケーションできますが、それは信頼関係があるからこそ。テレワークも。新規でZoomで会いましょう、なんて信頼関係がないのに実現できるかといえば、かなり難しいでしょう。
いま、私が面識のない状態で小堺さんに連絡して、セミナーお願いしたいですと言っても、「なんだこのチャラい奴は無視無視」となること請け合いで、新規で何かとなれば、お金がベースとなる取引しかなくなります。
結構この話は根が深い問題だと思っていて、コロナが長期化すればするほど、人脈交流は硬直化します。そういう意味では、やはり文章力が重要になってくるのですが、いずれにせよ「いま持っている人脈カード」で勝負するしかなくなります。まあ、新規開拓できないこともないのですが、過去よりは難しいってことで理解した方が良いです。
こないだ屋宜明彦さんともZoomで話しましたが、屋宜さんとお会いしたのが2月12日。3月4日にまた別の出会いがあり、もうそれ以降の新規はなし。屋宜さんとも「あのタイミングで会ってなかったら、たぶん二度と会えなかった」って感じです。これはそういう流れなんでしょうね。
日曜日の閲覧率が低いのに、がっつり書いてしまった笑
では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

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