(2020年6月18日投稿記事)

【Think more.】学ぶ速度の変化。☆☆☆☆☆

ほぼ完全復活した横須賀輝尚です。扁桃炎つらいよ…もう大丈夫です。まあ、そんなことより早く働け、もっと働け、ですよね、はい。
そういえば、コロナ禍になる前にどんな記事を執筆していたのか、まったく思い出せないです(苦笑)。クリスマスイブに青山ひかると遭遇した件だけは覚えているのですが…それだけ世界が変わってしまったってことなんでしょうか。これまで、この四谷会議だけでなく様々なところで士業の経営、マーケティングについて伝えてきましたけど、どんどんシンプルになってきています。なんというか、アナログ営業でまだまだやれた時代は、横を向いていても動けたというか。いまは横のつながり=紹介を増やす的な活動が難しいので、どうしても前を向いてひとりで施策を練らなければなりません。
そうすると、マーケティングにせなんにせよ、「学ぶ」というのが最初の一歩になります。ただ、この「学ぶ」ということに関しても、ちょっと考えなければならないと思っていて。例えば、私が開業した2003年頃は、学ぶっていうのは結構じっくり時間をかけて学ぶこと、という認識が強かった。しかし、いまの「学ぶ」はじっくり時間をかけていると、時代の流れや競合他社のスピードが早く、じっくり学んでいる間に、学んでいるものが古くなってしまう。そういう現象がところどころで起きています。リスティング広告とか特にそう。
もともと、士業はじぶんでぜんぶやりたい派が極めて多い種族ですが、どこかでマーケティングとかビジネスモデル構築については、前向きな「見切り」をつけても良いのかな、と最近は思うわけです。LPの原稿、つまりセールスレターとかも、頑張ってモノにすれば一生の財産になります。だから、学習そのものを否定することはないですし、私もずっと学び続けています。しかし、短期間で結果を出したいと考えれば、学ぶこと、自分でやることにこだわりすぎるのもどうなのか、と。LP書いている間に、トレンドが変わり、あるいはライバルが出てきて、原稿書き直し…みたいなのは、1ヶ月程度では起きにくいですが、半年スパンだと普通に起きます。だから、マーケティングを外注するってのもひとつの英断だと考えてます。
で、これはコロナ禍になる前から伝えてますが、仕事できない人材は整理されていきます。未来予測セミナーで伝えたとおり。社内には、経営者、必要不可欠な人材のみ。あとは必要なものをプロに外注すればいいだけ。長期的に日本の経済や人口推移をみれば、組織の単なる肥大化はあまり賢い判断とは言えません。少人数…というよりは、必要数でビジネスを行い、環境的にはコンパクトに、そして売上規模だけを追求するというのが理想的です。だからこそ、オンライン化、サブスクモデル導入なんですけど。
6月、7月、8月と倒産件数はもっと増えます。倒産は連鎖します。あまり影響のなかった士業にも、影響が出るところもあるでしょう。そうなってから慌ててありあわせの材料でLP+リスティング広告出しても、なかなか成果は出ません。常に先々を考えて、手を打っている人が勝っている。そんな印象です。そういうわけで、自分自身の営業について考えてみましょう。なんかメルマガみたいな内容だったな、今日は。
では、仕事に戻りまーす。
https://news.yahoo.co.jp/…/d5ef0ecac4c33ecda5689b01232d…
従業員満足度を考えたら、やっぱり通勤がない方が良いと思うんだよなぁ。まあ、出社したい人もいるので、そこは選択制がベストだとは思うんだけれど。出社好きだよね、みんな。私もだけど。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

四谷会議の詳細はこちら

Facebookグループにすぐに参加申請する場合はこちら(無料)