(2020年6月26日投稿記事)

【Think more.】セントラルクエスチョンのないLP ☆☆☆☆☆

テトリス99で、テト1の中で1位を取った横須賀輝尚です。えれェもんだな…何かひとつでもいっぱしを身につけるってのは…。なんの自慢にもなりませんが、ゲームの腕は国内10%以内に入ると思います。ここまで来ると夢にテトリミノが出てきます←
最近は、最高経営顧問という、パワーコンテンツジャパン株式会社と正式にコンサルティング契約を結ぶ会員が増えてます。戦略からマーケティング、原稿執筆やLP制作など一緒にやっていくので、もっともマンパワーがかかりますが、もっとも早く結果が出る契約です。ステマっぽいイントロダクションですけれど←
その中で、LPの制作(原稿執筆)というのは避けては通れないのですが、セントラルクエスチョンがないLPってのは、中身が良くても反響が取れません。セントラルクエスチョンって知ってます?クエスチョンなのか、クエッションなのか、チョンの方がかわいいですよね←
結局、言い換えればこのLPでは何がゴールなのか?というのを示す必要があるってことなんです。LPを執筆する上では、基礎っちゃ基礎なんですけど、案外これができていない人が多いです。知らないようで重要。できているようでまったくできてない。そんな感じです。
セントラルクエスチョンについては、ハリウッド・リライティング・バイブルでも読んでください。めっちゃ高いですけど。
ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) リンダ シガー https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_x…
映画とかでも、この映画のゴール(結末)はなにーという最初の問いかけがないと、見続けられないんです。悪の組織を倒すことができるのか?主人公とヒロインの愛は成就するのか?みたいな。タイタニックとかはその典型例。文章で説明すると難しいんですけど、士業LPの場合は、手続きとかを依頼したくて、相談したくて検索するわけです。そこでたどり着いたLPは、「あなたの悩みを解決できます」、つまり悩みの解決がゴールでなければならないわけです。
で、多いのが「私たちは、○○の専門家です」みたいなトップコピー。別に悪くないんですけど、お客にとっては「結局ここって何をしてくれるの?」って感じになるんですよね。だから、「言いたいことを言っている」コピーはNG。お客のゴールを示してあげるコピーにしないと、反応がだいぶ下がります。そういうわけで、トップコピーだけ変えてコンバージョンした例なんかも出ているわけで、ちょっと今日は高度なコピー講座でした。
では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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