(2020年7月1日投稿記事)

【Think more.】オンラインサロンのマネタイズポイント ☆☆☆☆☆

さあ7月です7月は俺のターン!というわけでもないですが、夏が好きです。梅雨も好きです。6月と7月が好きなんだな。まあ、一年中雨男ですけど←
今日は前回(ほぼ)失敗した元THE BOOMの山川浩正さんのリベンジLIVE配信のテストに行ってきます。その件とはまたちょっと違うのですが、クラファンも10万円超えました。
演奏動画 Bassで聞くTHE BOOM「JAPANESKA」をつくりたい
https://camp-fire.jp/projects/view/290984
このペースでやれれば、赤字解消どころか黒字になります。LIVEを一緒につくりあげていく…みたいなことができると今後は面白いかも。ミュージシャンのビジネスモデルづくり面白いです。たぶん、クラファンはLIVEより収益出る。今後もしばらくLIVEでマネタイズってのは難しいでしょうしね。
で、余裕があれば今日スタジオからFacebookLIVEをお届けします。14:00-16:00の間のどこかで…やらない(やれない)かもしれないし、ビジネス相談的なものまでやれるか謎なので、その時間になんかレディオ的なものが流れると思ってください。明日もリハで5日がリベンジ配信なので、4日はFacebookLIVEできそうにないです。なので、そのかわりに。なので明日もFacebookLIVEやるかも(今日は裏方のみ、明日は山川さんたちもいらっしゃいます)。
山川さんのファンクラブ的なものの立ち上げも構想してまして、サブスク発想とはちょっと違うのですが、オンラインサロン的なものを考えてます。で、ここまで音楽の話で士業・コンサルタント関係ねぇだろって感じだと思うのですが、サロンでは「現在にお金を払う」というのではなく「未来にお金を払う」ってことを実現できればと考えているんです。ここ重要。他業種から学ぶ。
現在に支払う対価としては、
・月1回の生配信(トーク&LIVE)
→動画はYouTubeで再利用
・過去のTHE BOOMのテープ、ビデオの視聴
・時々山川さんの投稿が見られる(これは応相談)
・LIVE、ライブ配信の先行案内
・クラファンの先行案内
で、このあたりはサロン発想というか、ファンクラブの域を出ない。じゃあ、どこにお金を払ってもらうかというと、未来というわけですが、例えば
・横須賀企画の生配信LIVEのセットリスト提案権
→要は、YouTubeで配信されるセトリに、自分の希望の曲を入れることができる(こともある。できない曲もあるので)あとは、YouTubeにアップしたときに、動画にスペシャルサンクスが載るとか
・クラファンの先行案内
→スタジオ見学&お手伝い権みたいなのもありか
とか
そのためには、まずはサロンメンバーを増やさなきゃならないわけですが、現在その準備中です。ミュージシャンは月1,000円っていうのが多いみたいなので、1000円でいこうかと考えてます。CAMPFIREの音楽ジャンルだとつんくのサロンが1054名で1,000円/月のようなので、1000円コースは外せない。で、2つ以上コースをつくる場合もあるようなので、1000円or5000円でつくってみようかと考えてます。まあ、キンコン西野さんのオンラインサロンも月額1000円なので、1000円くらいが参加しやすいのかなぁとは考えてますが。
結局こんな活動して横須賀は何がやりたいんだって感じなんでしょうけど、私にとって横須賀輝尚っていうのは表現したい人なので、多ジャンルで表現したいだけです。そんなわけで、今日はスタジオ行ってきまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

横須賀輝尚公式サイトでは、オンラインサロン「四谷会議」会員限定のFacebookグループにて投稿された横須賀輝尚執筆の記事のバックナンバーを公開しています。Facebookグループで投稿され、半年が経過し、横須賀による非公開指定を除くすべての記事を投稿。最新記事は四谷会議Facebookグループ(会費無料)で読むことができます。

※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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