(2020年7月7日投稿記事)

【Think more.】現在は課題、未来は目標。☆☆☆☆☆

本当にお祝いコメントがひとつもなくて大草原の横須賀輝尚です←来世こそは人気者になりたいです。さて。
今朝配信のメルマガの内容がまあまあの出来だったので、こちらにも貼っておきます。とりあえず。
1.クライアントの業界を調べる
業界も知らないんじゃ話になりません。
調べるべき情報は2種類。
地場の中小企業なら、地元業界について。
一定規模以上の企業なら、東洋経済新報社
なんかから出ている「業界地図」で調べる。
自分の業界のこと、なんにも知らない人に
高額報酬を支払いたくない…というのも
あるんですが、知る姿勢がないのが致命的です。
2.現在と未来に分けてヒアリングする
現在というのは課題です。
未来というのは目標。
これは分けてヒアリングする必要があります。
課題は解決するもの。コンサルティングの提案になります。
未来は達成するものなので、
コーチング的要素が必要になります。
3.短期間プロジェクトの検討
いきなり年間報酬を倍にしろって
言っても無理です。なので、まずは短期間の
報酬額アップを目指します。
4.提案できることを増やす
ほとんどの人が忘れかけてますが、
実力ない人に仕事はこないです。
学び、実践し、成長しないと高額報酬は無理です。
菰田さんなんかも、チャットの返信が
夜中2時とかザラです。結果出している人は、
仕事量も半端ない。
5.パートナーを探す
ここが短期化のコツですが、
自分ひとり、独学でっていうのは
時間がかかります。
経営にしろ実務にせよ、聞ける人を
そばに置いておくべきです。
これも多くの士業が、
プライドが邪魔をしてできていないことの
ひとつ。クライアントに貢献するのに、
ひとりじゃなきゃいけない理由なんて
どこにもありません。
6.クライアントとの関係性を密にする
ニュースレターでも関係性はある程度つくれます。
メルマガでも。
ただし、それは表面上で最低限のもの。
もちろん、超絶優れたニュースレターが
つくれるなら、それもできるのですが、
面倒でも密にする。
Facebookメッセンジャーで会話する。
Zoomでつながる。
いきなり提案しちゃダメですよ。
関係性が希薄になっているなら、
もう一度提案できる関係性まで戻してから提案することです。
7.コロナ禍の先の未来へ
最終的には、未来の話ができないと契約できません。
現在は課題、未来は目標。
将来に向かっての提案が、
最終的に固定化できる高額報酬をもたらします。
そういうわけで、実践してみてください。
で、これだけだと単なる手抜き投稿なので、もうちょっとだけ。マーケティングの世界で「問題解決」がフォーカスされ過ぎて、あるいは現在の経営に問題があり過ぎるのか?ともかく、ついつい「悩みはなに!?」ってヒアリングになりがちです。
もちろん、現在の課題を解決することが最優先。その先に願う未来があります。この未来についてフォーカスできるコンサルタント、士業がいるかというと、案外少ない。
あとは、ちょっと外れるけど、現在の課題解決を根こそぎやろうって姿勢もどうかな、と個人的には思ってて。例えば、前に組織のコンサルティングをやったときも、組織の課題ってゼロにするの難しいんです。たぶん無理。ということは、看過して良い課題と定義するってことも結構重要で、未完成のまま進んでいくーということを認めることが大事かと思ってます。パワーコンテンツジャパン株式会社も良さげな会社に見えると思いますけど、2013年に組織を良くすると決めて、結局残った社員は増井瞳のみ。あとは全員退職してます。結果として。いろいろ看過しながらバランス取ってやってきた経緯があります。
そういうわけで、最終的に高額報酬を取れるのは、未来に伴走できるコンサルタントです。未来に支払う報酬は、コストじゃなくて投資になるんですよ。そこに気づかにゃ。
では、仕事に戻りまーす。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6364599
追伸1
セミナーのとき、ボルビックにはお世話になりました。クリスタルガイザーもよく選んでたけど。講師の持つものって印象に残るから、「いろはす」や「南アルプスの天然水」だといかにも日本人の国内の講師って感じがするから、初期は徹底して英語表記の水ばかり買ってました。
追伸2
先日の山川さんの生配信で、カメラ撮影も担当だったのですが、それで足の腱を痛めました。。よちよち歩きしかできません。。まあ、コロナで出かけないからいいんだけど…とか言いながら、ちょっと出かける用事があったりして。

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