(2020年7月13日投稿記事)

【Think more.】2つの選択肢。☆☆☆☆☆

朝5時には100%起きている横須賀輝尚です(どうぶつの森の日付更新があるから)。まあ、4時5時に起きる生活を10年以上続ければ、どうぶつの森があってもなくても変わりません。もはや目覚ましも要らないレベルです。ただ、早起き生活は合わない人もいるので、そのあたりは自分とよく相談してください。
東京206人感染 10歳未満が14人
https://news.livedoor.com/topics/detail/18562767/
さて、東京都はコロナ感染者軒並み増やしてます。東京都が増えたことも懸念ですけど、基準等をかなり綿密にやっている大阪に黄信号が出たことで、緊張感が高まります。東京都が多いのは、これまで都がやっていた消極的検査から、市区町村主導になり積極的検査を行っているからで、ある意味増えるのは当たり前なのですが、増えているってことは結局感染者はいるってことです。変わらず、自衛して持ち場で頑張りましょう。
で、久々にコロナ禍っぽい話ですが、観光業と士業について考えてみます。2つの選択肢、もしくは両方選ぶことができるって話です。観光業というか、航空業界は壊滅的です。いずれ、元に戻るのかもしれませんが、とりあえずどの企業も大規模リストラをしていて、おそらく何社も倒産してしまうはず。大規模な移動(旅行)はもう見込めません。というか、リスクしかないので、いま国外移動することにメリットは1ミリもありません。もちろん、それを超える不要不急でない用件があるなら(海外に家族がいるとか)、それは本人の判断ですが、一般論として考えると国外移動というのはリスクです。そうなると、海外でなく国内での移動がメインになります。
観光業は、もとに戻る可能性もありますけど、いま、そしてしばらくはとにかく「地元の良さ」があるところが強いでしょう。近距離観光ですね。つまり、これまで地元の良さを全国はたまた世界に発信していたのを、地元に向けて、地元で経済を回す。この方向にシフトするはずというか、これ以外観光業は厳しいでしょう。もちろん、通販的な何かがあれば、それをやってもいいですけど、主たる観光は地元の人を対象にするのがいまの方策でしょう。
そうすると、士業は地元密着、つまり地域貢献することで仕事を取れる可能性が高まります。商工会とかロータリーとか、そういったところで積極的に地元の経済を回す。ゴリゴリに地元の人になる。これがひとつの選択肢です。で、もうひとつはオンライン化で地域関係なく仕事ができるようにするというのもひとつ。都道府県を超えて、手続き、コンサルティング業務を取る。完全オンライン事務所として、場所関係なく仕事するという選択肢。どちらかというと後者の方が新しい生活様式。で、どっちを選択しても、両方選んでもOK。2つのやり方がありますよってことです。
例えば、観光業もこういうかたちでオンラインでできます。
https://www.kotobus-tour.jp/online/ktz001.html
見たらわかりますけど、自宅にいながら旅行できるってことです。移動は地元の人が地元で行う。お客は日本全国(あるいは世界)。これぞ新しい生活様式(というかビジネスモデル)でしょうね。こういうチャレンジは好きです。いずれにせよ、従来のやり方だけでは、従来に戻れません。新しいことに取り組まなきゃね。
では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


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