(2020年7月25日投稿記事)

【Think more.】残念に思われてしまうのは・・・ ☆☆☆☆☆

上沼恵美子の凄さがピンとこない関東人の横須賀輝尚です。それなりにトークはやってきたので自信はありますけど、所詮埼玉県レベルなのはわかってます。そこそこ←
https://news.livedoor.com/article/detail/18626467/
さて、そういうわけで別に上沼さんのことをどうとか言うのではないのですが、人は必ず歳を重ね老いていきます。まあ、私は歳とりませんけど←年代のどこが全盛期になるのは人次第です。若いうちに全盛期を迎える人もいれば、中期になる人もいるし、老年期に全盛期を迎える人もいます。ずっと全盛期って人もいますけど。アスリートの世界はどうやっても40歳くらいで引退になるわけですが(カズみたいな化物はおいといて)、ビジネス人生、独立起業してしまえば、引退は基本的にない、という人が多いはずです。
一時期、セミリタ、プチリタみたいなこ言葉も流行りましたが、以前の一発当てからの引退、海外、豪華絢爛食事マンセーみたいな風潮も消えていっているような気がしますが(まあ、コロナでそれどころじゃないってのもあるけど)、いずれにせよ、終わりがくるものです。別に四谷会議最終回じゃありません。たまに最終回っぽい書き方をしてしまうのが玉にキズ←
これは東洋的発想ですが、人生の5計というものがありまして、生計、家計、身計、老計、死計といって、最初の3つは現状の生き方です。仕事、家庭、健康。これをどうするか。私的に言えば定義であり、コンセプトです。これを知ったのが20代終わり頃だったので、老計(老い方)、死計(死に方)ってあまり気にしなかったのですが、こういうことも考えながら生きていくことって本当に大事だなと思う今日このごろです。
自己啓発系のセミナーなんかだと「あなたは自分の葬式のときに、どんな弔事を読まれたいですか?」とか「墓標になんと刻まれたいですか?」とか言われるやつですが、老い方、死に方が残念だと全盛期がいくらすばらしくても残念に思われてしまうものです。まあ、死んだあとのことなんか知らねーってことならそれでもいいのかもしれませんけど、それも老い方、死に方のひとつ選択なだけかな、と思います。
結局のところ、自己評価だけじゃなく他社評価でも幸福感は構成されるので、あとはどれだけ自分の感情に素直になるかだと思います。あーやっぱり最終回みたいな雰囲気(笑)。まあ、亡くなることだけでなく、「終わり方」ひとつとってもそういうことです。
では、仕事に戻りまーす。

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