横須賀輝尚 開業20周年 特別企画

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たくさんのお申込みありがとうございました。

なぜ、”横須賀輝尚”は20年”横須賀輝尚”であり続けられたのか?

なぜ、横須賀輝尚は20年稼ぎ続けることができたのか?

横須賀輝尚です。
冒頭で自分の名前を5回も連呼したのは初めてです。

さて、誰にとっても貴重な時間。
早速本題から入りましょう。

“起業家 横須賀輝尚”に
興味がある人だけの企画です。

そういうわけで、2022年に私は開業して20年目を迎えます。年齢の話とか思い出に耽ける時間ももったいないので、中身に入りましょう。

今回、私がなぜ20年もの間、士業の世界のコンサルタントとしてトップを走り続けることができたか?それを因数分解していく企画をつくりました。

20年という節目でもあるし、自分自身がやってきたことをまとめておきたい、そういう気持ちもありますし、何より20年。士業の世界も一巡しているようで、最近開業した人は私のことを知らない人もいるようですが、それでもなおこの世界に入れば、必ず目にする耳にする名前だと思います。

一応、知らない人のため(知らない人はこの案内を見ていないでしょうけど)に私の実績の一部をまとめると下記のとおりになります。

 

・行政書士最年少開業(当時)、1年で月商100万円達成

23歳で独立。これは当時行政書士会最年少だと言われました。営業や、マーケティングの情報がない中、1年で月商100万円を達成。「資格起業家メソッド」を確立。

 

・著作21冊以上、累計20万部

「小さな会社の逆転戦略 最強ブログ営業術」(技術評論社)
25歳で初めて出版。2万部を超えるベストセラーに。

「株式会社はじめての設立&かんたん登記」(技術評論社)
会社設立手続の解説本として、日本一の発行部数を誇る(3万部以上)。3000部刷れば十分なくらいのジャンルで10倍以上の販売数を記録。

*「もう、資格だけでは食べていけない」(すばる舎)、「資格起業家になる!」(日本実業出版社)、など他の著作も重版多数。

 

・会員制ビジネス「LEGALBACKS」「LEGALMAGIC」

2007年に創設した士業向け経営スクール「LEGALBACKS(旧経営天才塾)」は、月額15000円の会費にもかかわらず、のべ全国2000名を超える入会を実現。2017年に創設した法律実務家が高難度業務を学ぶ会「LEGALMAGIC」は、1年で200名超。会費は月9,999円。

 

・高額講座の企画、実現

1名につき50000円を超える講座の企画、集客。2017年に実施した「10年分の天才塾メソッドを1日で学べるセミナー」は、5万円の受講料で東京、大阪、通信講座で100名の集客を達成。ほかにも年間6、7回は同種の講座を企画。

 

・大型セミナーの企画、実施など

100名を超えるセミナー開催も多数。最大は700名規模。そのほか8年間、全国でセミナーを開催。30都市以上での開催経験がある。

 

・集客・セールスについて

・集客方法は基本的にメールマガジン、ダイレクトメールなどのいわゆるDRM。文章、セールスライティングが得意。
・100万円以上する講座をメルマガとLPだけで数十名に販売したことも。・100名規模のセミナーの受講料は5,000円〜15,000円くらい。
・もともとは資格系ブログで全国アクセスNo.1になった(2004年)
・会員制ビジネスも、ほぼメールマガジンのみで集客

 

・マスコミ掲載実績

・ダイヤモンド・オンライン/週刊ダイヤモンド/日本経済新聞/北海道新聞/日本テレビ/THE21/Gainar/BIGtomorrow/税理士新聞/SPA!/アントレ/USEN/その他多数

 

・特殊イベントの開催

・Company Concept Conference(C3)というセミナー・イベントを5年連続で開催(すべて100名規模)。これまでのゲスト講師は、玉樹真一郎氏(任天堂Wii企画開発者)、柳澤大輔氏(面白法人カヤック代表取締役)、矢内理絵子氏(元女流棋士会会長)、谷田昭吾氏(株式会社タニタ筆頭株主)、田中衛氏(表参道人気サロン「NORA Journey」代表)など。
・2015年C3では、ソニーOBを招いてソニーにまつわるセミナー・イベントを開催。
・2016年C3では、山川浩正氏(ex.THE BOOM)と1-GATAを招き、ライブ・イベントとトークイベントを開催。

・山川浩正氏(ex.THE BOOM)を起用し、企業MV作成

私が大ファンだったっていうのが大きいんですが、「島唄」「風になりたい」などのヒットソングを生み出したバンド「THE BOOM」(2014年解散)のベーシスト山川浩正氏をイメージタレントとして起用。販促用PV(10万回再生)や企業MVを制作したりしてます。2020年、企画運営するYouTubeチャンネルは収益化に成功

 

・その他

・ロサンゼルス、ラスベガス視察企画(パタゴニアとかザッポス)
・シンガポール、ホーチミンなどアジアビジネス視察企画
・ゲリライングリッシュという英会話スクールを実施したことも

…と、長い期間横須賀輝尚を見てくださっている方にとっては復習的な内容ですが、最近知った人にとっては、知らないことも多かったんじゃないかと思います。

今回は、なぜこのようなことが実現できたのか?
それをまとめます。

・なぜ、20年以上稼ぎ続けることができたのか?
・なぜ、次々と新しい企画を生み出すことができるのか?
・どんな着眼点、着想点を持っているのか?
・思考法は?マインドセットは?

といった、チープなネーミングをつければ「横須賀輝尚解体新書」なるものになるわけですが、察しの良い人ならこの時点でひとつ疑問がわくと思います。それが、

これまでのすべてをまとめるなら、
これまで開催されたセミナーと同じ内容なのでは?

そりゃそうです(苦笑)。

私がこれまでLEGALBACKSやコンサルタント養成講座で伝えてきた内容、ノウハウは本質的なものが多く、黄金率みたいなものですから大きな変化はありません。そんな毎年のように180度内容変わる方がおかしいとも言えますが、いずれにせよ「私が横須賀輝尚のノウハウをもう一度まとめる」と言っても、既視感があるでしょう。そこで、今回は全く別のやり方を取ることにしました。

それは、私が主導権を放棄すること。
つまり、私自身が体系化することなく、作り込むこともありません。

では、どのように20年をまとめるのか?

今回、色々考えたのですが、最終的にこうなりました。

“引き出す”超一流のプロ、
河田真誠氏に「質問」を依頼することにしたのです。

つまり、私が言いたいことをまとめるのではなく、質問のプロにあらゆることを引き出してもらう。これが、私が出した今回の企画の結論です。もうかれこれ20年。コンテンツをつくり続けてきました。まだまだ才能もアイディアも枯渇してきたつもりもありませんが、それでも前掲のように私のコンテンツには既視感があるでしょう。

そこで、引き出すことのプロである河田真誠氏にすべてを委ねました。

まずは河田氏のプロフィールです。

河田 真誠氏

質問の専門家。教えるのではなく「質問」をするスタイルのコンサルタント。 上質な質問を駆使することで企業の問題解決を解決していくだけでなく、マネジメントや営業などで実践的に使える「質問法」も伝授。一部上場企業から中小企業まで全国の企業にご好評を頂き、コンサル依頼が殺到。現在は、企業で質問する「質問会議ファシリテーター」の育成することで、企業への質問の導入を促進している。また、人材育成にも力を入れていて、その活動として全国の小中高校での出張授業が好評を得ている。
著書に『革新的な会社の質問力(日経BP社)』『人生、このままでいいの?(CCCメディアハウス)』『悩みが武器になる働き方(徳間書店)』など、国内外で10数冊。
URL:http://shinsei-kawada.com/

掛け値なし、本物のプロです。彼に質問によって、すべてを引き出していただく。つまり、対談形式のコンテンツになります。

私も、自分なりにロジカルに戦略を考える方ですが、一方で自分でもなぜその企画やビジネスアイディアが生まれたのか説明がつかないこともあります。今回は、もちろん私自身が伝えたいことは入れていく予定ですが、基本的には河田氏に質問ですべてを引き出してもらうつもりです。そのジャンルはおおよそ次の12のジャンル。

1.ヒストリー

いつ何が起きたのか。ターニングポイントやそのときに何を考えたのか?成長したできごと、窮地に追い込まれた事件、私自身も覚えてないような過去のヒストリーの中から、キーとなったイベントをテーマにします。

2.マーケティング

横須賀輝尚といえば、やっぱりこれ、という人も多いと思います。どうやって売上を伸ばすのか。いわゆるマーケティングをテーマにします。わたし、ほとんどのことが独学なので、そのあたりにも触れつつ、なぜ一流のマーケターになれたのか。そのあたりがテーマです。

3.営業・商談

実際に面談、商談のシーンでどう買ってもらうか。あるいは、起業家同士、経営者同士の商談をどうまとめるか。いまでは本格的なアライアンスは弁護士法人菰田総合法律事務所とくらいになっていますが、単発のアライアンスは常にやってます。OfficialCFOでもそうでしたよね。そんな営業、商談がテーマです。

4.コンセプト・企画

これもある意味わたしの真骨頂でしょう。企画をどうつくるか、コンテンツをどうつくるか。あとはネーミングとかですね。いっぱいつくってきましたよ、本当。「天才塾」、「資格起業家」、「LEGALBACKS」、「LEGALMAGIC」、「C3」、「Official CFO」、各種の講座。そんな企画の生み方なんかがテーマです。これはあんまり話す機会なかったかもしれませんね。

5.マインド・思考

本質論を言えば、ここです。情報やノウハウはお金さえ出せば手に入りますからね。それをどうつかうか。つまり、多くは使う側の人間の問題です。私のこと、どう思っているかわかりませんけど、学習能力的には決して高くないです。大学も偏差値60ない大学に一浪で入ってますしね。そういう考え方がテーマになります。

6.ライティング

過去に企画したあらゆる講座やプロジェクトのほとんどが、この文章による案内です。いわゆる「コピーライティング」とか「セールスライティング」と言われる分野ですね。これもどちらかというとロジカルな世界と思われがちですが、重要な要素の9割はクリエイティブなもの。ライティングの本を読んでも、文章が上達しない人なんかは、これを聞くと良いと思います。そういう「書く」ジャンル。

7.ブランディング

ブランディングって言葉も普通になりましたよね。この言葉、創業からずっと考えて、ずっと意識してきました。名刺1枚、パンフレット1枚とっても、その細部にまでこだわってきたんです。だからこそいまがある、というのは言い過ぎかもしれませんが、ブランディングの本質、販促物、色、ネーミング、あらゆるものを総合的にブランドにする。そんなジャンルになります。

8.組織

これも1回くらいですかね。まとめたコンテンツを販売したのは。パワーコンテンツジャパン株式会社というのは、10名未満の小さな会社ですが、極めて低い離職率と管理の不要さ。世間でいえば、「ホラクラシー」とか「ティール組織」みたいな感じなのですが、組織に対してわたしのストレスはゼロ。そして全社員が売上を伸ばすことに真剣。評価制度も賃金制度もない会社が、どうやって従業員満足度を高めて戦力にしてきたか、そんなテーマです。

9.人脈

そのまんまですね。どうやって人脈をつくってきたか、どうやって人脈を活用したか的なテーマです。コンサルタントとして珍しく、コンサルタントの人脈が多いのも私の特長ですね。自分より実績のある人とどう組むか?どういう距離感で付き合うか?そんなジャンルです。

10.勉強

私、めちゃくちゃ勉強熱心です。でも、毎日本を読むとか、そういう学習は一切していません。別の言い方をするなら、「過去学んだ財産だけでコンサルティングをやっているわけじゃない」ってこと。じゃあ、死ぬほど忙しい中で、どうやって勉強をし続けるのか、そしてその動機をどうするか。これも優先度高いジャンルですね。

11.影響を受けたこと

これは河田氏よりサジェストしていただきました。いったいどんな影響を受けていまの「横須賀輝尚」に至るのか?そういうテーマです。かつてこんなこと話した記憶がないのですが、そのあたりはさすが質問のプロって感じですよね。

12.フリーテーマ

聞きそびれた質問、対談を進めながら新しく生まれた質問など、最後の総まとめ的な感じで行います。

…と、これが今回河田氏に依頼したジャンル。

そして、この企画を持っていってから数日後。

河田氏から早速下記のような質問リスト(ごく一部)が返ってきました。申し込みの参考にしてください。

  • この20年を、漢字一文字で表すとすれば、それは何ですか?また、なぜ、その漢字だと思いましたか?
  • 士業として起業して、うまくいく人と、そうでない人の違いは何ですか?
  • 20年間での最大の失敗は何ですか?また、その経験から得たことは何ですか?
  • 20年間で、最大の壁は何でしたか?どうやって、それを乗り越えましたか?
  • もし、これから士業として起業する立場だとしたら、何から始めますか?
  • 20年間、続けられた最大の要因はなんだと思いますか?
  • 20年間、変わらず大切にしていることは何ですか?
  • もし、20年前の自分に、一つだけメッセージできるとすれば、何を伝えたいですか?
  • 今、誰に、どんな「ありがとう」を言いたいですか?
  • 「自分(価値観など)」を形成しているものはなんだと思いますか?
  • なぜ、この仕事を選んだのですか?
  • もし、今の仕事をしていなかったら、どんな仕事をしていたと思いますか?
  • これからの20年でやりたいことは何ですか?

※もちろんこの質問ですべてではなく、こういった趣旨の質問が多数あるということです。

どのような形式でお送りするか?ジャンルが12個ということで、すでにお気づきの方も多いと思いますが、今回はこれを12回に分けて収録し、配信させていただきます。形式は下記のとおり。

形式: Teachableによる動画視聴(視聴期限無期限)

時間: 1テーマにつき、90分〜120分を予定(最大でも150分を目処に)

レジュメ:Q&Aを簡単にまとめ、後日配布させていただきます(PDF形式)

※配信開始は、2022年2月を予定しています。できるだけ短期間で収録し、3月中には配信を終える予定です。

 

コースと受講料について。

受講料っていうのも変な感じがしますが、この企画「20-twenty-」は前掲のとおり、毎月私が河田氏と収録をしたのち、Teachableにて配信させていただきます。コースは1つ。オンライン受講コースのみとなります。そして、ただ聞くだけじゃもったいないということで、質問対談に「質問特典」をつけます。

つまり、あなたも私に質問できます。

整理すると次のようなかたちです。

*オンライン受講コース

申し込み後、最後の動画配信完了まで常に質問を送ることができます。ひとり何度質問を送っていただいてもOKです。河田氏の質問に対してこれを一般質問と呼ぶことにしますが、最後にまとめて一般質問に回答する動画を収録し、これを最後の配信とさせていただく予定です。質問がない場合は収録しませんので、その場合は回答動画はなくなります。まあ、私は声かけにくい人らしいので、質問がこなかったら悪しからず、ということでご了承ください。

 

そして受講料について。

ある意味、起業家として、そして経営者としての集大成コンテンツになります。そういう意味では過去最高額の受講料にしないと辻褄が合わないわけですが(過去の単発プロジェクトなら、30万円〜60万円。1年間のプロジェクトなら合計120万円など。実際に実施してきた企画の価格です)、20年の集大成をそんな単純な理屈で決めてしまっても良いものかとちょっと考えました。

そのとき、ふと頭をよぎったのがこの言葉。

「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」

これはプロ野球史に輝く故・野村克也氏のメッセージでもあり、元は後藤新平の言葉。先に誤解がないようお伝えしておきますが、私がそんな偉人と同じだとか言うつもりは微塵もありません。まあ、誰も思ってないでしょうけど(苦笑)。

要は、今回の企画は単純に売上をつくりたいとか、そういうところからはちょっと離れて考えてみたわけです。少しでも私の考えが伝わって、その結果少しでも良い影響が世の中に残せれば、と。

20年。長いようであっという間でした。

もし、私が偽者だとしたら、こんなにも長い期間を支持されることはなかったはずです。

ですから、多少なりともあなたに良い影響を与えられればと考え、下記のとおりの設定をしました。

価格は、9900円(税込み)×10回。

1回の配信は、1万円を切る金額で受講することができるようにしました。

 

正直、50万円でも60万円でもいける企画だという自負も自信もありますし、先行申込が終わりましたら、価格は正規の価格(後述)にしますので、この価格でひとりでも多くの人にご視聴いただけたらと考えています。

先行申込が有効なのは、20周年企画なので20名までとします。

では、もう一度まとめておきます。

横須賀輝尚20周年特別企画 20-twenty- 概要

形式Teachableによる動画視聴(視聴期限無期限)
時間1テーマにつき、90分〜120分を予定(最大でも150分を目処に)。収録と編集が完了次第、随時Teachableに追加していきます。
レジュメQ&Aを簡単にまとめ、後日配布させていただきます(PDF形式)
価格9900円(税込)×10回支払い(クレジットカード決済、銀行振込が可能で
す。クレジットカードでの一括支払いもご用意しています。銀行振込は一括のみとなりま
す)
特典質問権(お申込み後、参加者匿名のChatWorkグループチャットをご用意します。そこで相談受付フォームを設置しますので、配信終了まで自由にご質問ください。質問は匿名でも可能です)
お申し込みは締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

この企画で稼ごうと思っていないからこそ。

この企画、見方を変えれば私の我がままでもあります(苦笑)。自分の20年分を聞いてくれって企画ですからね。でも、やるからにはあなたの人生を変えるくらいのコンテンツはつくるつもりです。

そして、儲けるつもりもなく、また私個人としての提供になりますので、売上をパワーコンテンツジャパン株式会社に入れてそのあと節税しようとかそういう魂胆を消すために、今回は個人事業主として販売します(振り込み先は、私の個人の口座になります)。経費は会社に持っていかれるので(笑)、がっつり納税して世の中に貢献するつもりでもあるってことも付け加えておきます。

ただ、前述のとおり先着申し込みが終われば、正規金額で販売する予定です。まだ未完成のコンテンツに手を挙げてくださるという点においても、この価格に抑えてあると思ってもらえればと。そういうわけで、正規価格は間違いなく30万円以上にする予定です。これまで何十億と稼いできたすべてを話すわけですから。

この価格で購入できるのは、先着20名まで。私を信じて、手を挙げてすぐに判断してくれる。そういう人に特に提供したいと考えています。

では、例によって長くなりましたが、次は質問動画の中でお会いしましょう。

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