(2020年11月18日投稿記事)

【Think more.】文章技術は重要だけど。

八重洲ブックセンター総合1位を取った「会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業」の著者横須賀輝尚です今日もベストセラー作家先生と呼び給え←
このネタ何回やるんだって感じですが、とりあえず動き始めたようでホッとしてます。明日は日経新聞朝刊広告…ここからが本当の勝負だな。まあ、この本が売れてもいわゆるリストマーケティング、ブックマーケティング的な施策はないので、売れるのをただ祈るのみです増刷しろー
さて、相変わらずレビューも募集中(募集中ってのも変だけど)。プロ士業のレビュー、生配信で取り上げますので、事務所の宣伝も含めて構いません、どんどん書いてください。誰だかわかるように書いてもらってもいいですし、わからない感じでも何でもいいです。いいから書こう←
それにしても振り返るにはちょっと早いですが、今年は例年にも増してあっという間の1年だった気がします。おかしいなーもっと平穏な人生を望んでいたはずなのになんでこんなジェットコースターなんでしょうw まあ、死ぬまで働き続けるなこりゃ。で、年末にひとつ企画を考えてます。結果として、コロナ禍はもうなんともならんので、来年以降、ワクチンが一般に普及するまではオンラインマーケティング主体になることは間違いなし。まあ、アナログ営業が復活できても、オンラインマーケティングが廃れるわけではないので、これを機にオンラインマーケティングの土台を作り上げる1年にすれば良いと思います、2021年は。
でで、1年やってきて思ったのが、結局のところUSP(強み、絶対領域)と文章技術が今後の大いなるキーポイントになるのは間違いないってことです。USPづくりには近道はない。でも、ないともう無理だと思う。文章技術は予算があれば書ける人に依頼する。予算が組めない、あるいは自分で書けるようになりたいと思ったら、真剣に学ぶ最後のチャンスでもあると思う。これまで鉄板だったLP+リスティング広告。新しいマーケティング手法として確立したオンラインセミナー。どちらも文章技術なしには使いこなせません。
できれば、自分で書けるようになった方が長期的コストパフォーマンスとしてはそちらの方が良いでしょう。予算が組めれば私に依頼すればいいし。自分の判断。ただ、多くの人が「できれば自分で書けるようになりたい」とは思っていると思うので、そのあたりの実践例を見せる企画を考えてます。クエスト・フォーミュラとかPASONAとか、方程式を与えられても、なかなか自分で書くと細部ってわからないんですよね。そのあたりを見せる感じの企画です。社内でゴーサイン出たらやります。
そういうわけで、レビューよろしくー

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

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※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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