(2019年11月11日投稿記事)

【Think more.】士業・コンサルタントのSNS活用の結論 ☆☆☆☆☆

任天堂switchを衝動的に買ってしまった横須賀輝尚です。ああ、ゲームはもう卒業と思っていたのに…とりあえず、テトリスでもやってリハビリします。買ったのはスプラトゥーン2特別Editionです。どうでもいい。

さて、和仁達也さんとの対談収録の興奮醒めやらぬまま、今日はWeeklyの一圓克彦&横須賀輝尚の収録です。チャンネル登録者数も今朝の時点で1900名を超えており、2000名回を今日撮ろうかどうか考え中です。本当のいわゆるYouTuberは、1000人単位で記念回などやらず、◯万人記念とか◯十万人記念とかでやるんでしょうけど、そこはほら、まだ小さなムーブメントだから刻んで参ります。とりあえず形になってきたかな。

これまで心に闇を抱えた横須賀輝尚(笑)は、ビジネスフレンドづくりが上手かったわけですが、今後はちょっと変わっていくんだろうな、とこのYouTube対談で感じております。菅谷さん、木戸さん、原田さん、ミヒロさん、小堺さん、和仁さんと対談を撮らせてもらい、久しぶりに人の温かみに触れ(?)、なるほど、そういえばかつては人に会うために行動力あったなあと反省中。😐 まだまだ弱者に休みはない!のリズムを思い出します。

士業・コンサルタント(というか、エンタメ以外)のSNS活用はやはり「存在」なのかと最近考えるようになりました。考えることが私の特長で長所なのですが(まあ短所とも言える)、エンタメと炎上以外は基本バズらないと考えた方がよく、SNS上ではメッセージ性のある発言やリプライ、いいねの数等はそりゃないよりあった方がいいですが、要はSNS上にきちんと存在しているということが重要で。

きちんと存在しているというのは、フォロワー数がきちんと存在し、そこに「いる」ということです。別の表現をすると、例えば好きなミュージシャンやアイドルのTwitterをフォローしていたとしても、全発言を追っているわけじゃないでしょ?ってことです。つまり、情報発信そのものは、一定レベル以上あればいいってことになります。そうすると、あとはフォロー数がそのアカウントの存在を支えてくれるってことです。おそらくこれは当たり。

で、正直、士業・コンサルタントだからといって、ビジネスにこだわる必要ももうないと考えています。YouTubeもTwitterも、正直どんなジャンルでも存在さえすればいいと思っていて。だから、原田翔太がYouTubeで例えばカメラ解説をしてチャンネル登録者数が増えれば、それはそこに「存在」するわけで、ビジネスにとってはプラスしかない。だから私がゲーム実況をしたとして、視聴者がつけば、もうそれでいいんです。このあたりはもうちょっと細かく分析してお伝えしようと思いますが、これから収録なので仕事に戻りまーす。

https://www.youtube.com/watch?v=zlXxja-qsFk

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