(2020年4月8日投稿記事)

【Think more.】”ふるい”にかけられている。☆☆☆☆☆

ディフェンスに定評のある横須賀輝尚です← この冒頭の小ネタ要ります?と自問自答しながらも、「名ゼリフも、一度笑われちゃうと全部面白くなるよなぁ」って思います。サスケェ…とかももはやギャグでしかない。朝から何いってんの←
さて、いよいよというかとうとうというか、ひらがなが並ぶと読みにくいですよね。緊急事態宣言が発令されました。これによって、今まで以上に影響が出ます。飲食、観光はいうまでもなく、その他の業種も影響を受けます。失業率も一気に上るでしょう。そしていつまで経っても決まらない給付金、手続きと受給までに時間を要する助成金。イメージするより遥かに深刻です。
家計「減収証明」難しく 給付金、企業は手続き煩雑
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57786820X00C20A4EA1000/
これ、給付する気あるのかよ…って感じですが、文句を言っても仕方がないので、この決められたルール、配られたカードで我々はやるしかありません。そして、コンサルタントなら気づかなければならないのが、このコロナ不況の影に、大規模なリストラが行われているという事実です。
ぶっちゃけ言えば、これほど解雇しやすい環境はありません。だから、人員整理をこの機会に考える経営者は多いはずです。テレワーク化、時短化で見えた余剰人員。経営者ならやはりコストを下げたい。そう考えるはずです。だから、たぶんFacebook広告とかでそういう相談の広告出したら、当たると思います。ただ、このあたりは倫理観の問題もあるので、いつぞやの「クビキリ社労士」にならないよう、注意が必要です。
コロナ騒動から実力主義社会、効率化・合理化の仕事観へ。そして、人口減少・少子高齢化の中で、日本全体がふるいにかけられているような感覚でもあります。拡大志向ではなく、充実志向とでも言えばいいのかな。不用意な拡大は今後事故のもと。でも、現状維持では持たない。そうなれば、自分の事務所を拡充させていくという考え方の方が理にかなっているでしょう。どちらかというと私の経営の考え方は、攻めより守りです。いかに死なないかを考えてきた17年。最初は本当に貧乏だった。だからこそ、守ることに関してはまあまあ強い。だからディフェンスに定評があるのです(これが言いたかった笑)。
結局のところ、経営も実務も強くなるというのが王道です。今日も言っておきます。「持ち場に帰れ」です。
では、仕事に戻りまーす。

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