(2020年3月9日投稿記事)

【Think more.】マーケティング輪廻。☆☆☆☆☆

これだけマスク不足なのに結構マスクしている人は世の中にたくさんいて、結局みんなどこで買っているか謎で草の横須賀輝尚です。私は前からの買い置きがある程度あって、それでなんとか凌いでますけどジリ貧です。まあ、大丈夫だとは思うのですが、立場上やることはやっとかないとということで、そのあたりは気をつけます。マスクイケメンです←

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/06/news102.html

さて、東京都からもテレワーク助成金出ましたが、みなさんご存知のとおり、助成金の具体的な受給は先になるわけで、即効性のある資金繰りは融資になります。いま、テレワーク助成金を受けよう…みたいな企業は基本的に余裕のある会社ですね。だから、クライアントに提供する情報も、ある程度緊急性を考えて提案しなければなりません。

旅行やイベント会社など大打撃の業界に(しかもテレワークが難しい場合)にこんなん提案しても逆鱗に触れるだけです。まあ、私が説明するまでもないですけど、「なんでもかんでもコロナ関連に合わせて情報さえ送っておけばOK」とか雑なことをしないで、1社1社に情報合わせるくらいのことをしないと顰蹙を買う恐れさえもあります。

コロナ騒動そのものに関しては、沈静化する気配が見えないので、まあ粛々とやっていけばいいのですが、徐々に報道そのものに飽きがくるはずなので、そのあたりのバランスを見ながら色々進めたいところ。いまもし取り組むなら、オンラインセミナーとかいいと思います。

で、オンラインセミナー(生放送でなくて収録でOK)なんですが、基本的にはこんな流れでやります。(1)ハウスリストを整理、(2)セミナーの企画、(3)LP or DMをつくって販売、(4)売れてからセミナー収録と、コンテンツをつくるのは最後です。売れてからつくるのが鉄則で、これだとリスクも最小限に抑えられます。

営業の入り口は多数あった方が良いと昔から伝えてきていますが、いまはアナログな人脈営業、交流会営業など「人が集まる場所」に行く、つくるという営業一本だったという人は大打撃でしょう。こういうときに、ネットだけで完結できるような営業を持っていると、対応可能になります。で、こういうときって流れがオンライン化にきますから、しばらく経てばもう一度アナログ・紙の反応率が高まる時代がきます。だいたい世の中繰り返すので。

そういえば、うちもテレワークしてますけど、誰にも言わないで(宣言しないで)、数カ月後とかに「パワーコンテンツジャパン株式会社は、コロナ騒動のときテレワークしなかったんですね。」と言われ「ずっとテレワークでしたよ」とまったく気づかれない秘密裏に成立していた、とかの方がかっこよかったかなと思ってます。まあ、こんな性格なので言ってしまうんですけどw

では、仕事に戻りまーす。

*四谷会議:”無料”士業・コンサルタントオンラインサロン(横須賀輝尚主宰)


士業・コンサルタントのための無料オンラインサロン四谷会議です。「四谷会議」は、「新しい法律実務家の世界を創る」をミッションに日々活動し、士業の未来研究を行う横須賀輝尚の企画と頭脳、研究結果を公開し、あなたとともに「もっと考える」を身に付けることを目的としたオンラインサロンです。一般的なオンラインサロンと比べるとコミュニケーション性はやや薄め。基本的には横須賀輝尚が考えていることや継続中のプロジェクトの進行を記事で知ることができ、また企画にも参加ができる思考力を深めるためのオンラインサロンです。コンセプトはGet “Think more.”。Facebookグループアカウントがあれば、すぐに無料で入会できます。

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※2020年3月現在、450名以上のサロンメンバーが参加されています。

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