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2005年7月4日、雨の中、法務局で有限会社パワーコンテンツジャパンを設立しました。あの日から20年が経ちました。
起業当初は「これから本当に生きていけるんだろうか」と、不安ばかりのスタートでした。振り返ると、良い思い出よりも「大変だったな」という気持ちが強く残っています。金銭的な苦しさ、ビジネスでの失敗、パートナーとのトラブル、人の問題……。言えないことも含めて、数えきれないほどの困難を経験しました。
自分の力が足りなかったせいで、惨めな思いをしたことも一度や二度ではありません。それでも、どうにかこうにか続けてきたことで見えてきたものもありました。
経営というのは、変化に対応し続けることでもありますが、実は「ふてくされない」「諦めない」という姿勢が一番大事なのかもしれません。誰もが褒めてくれるわけではないけれど、それでもやめずに続けていることが、少しずつ自分を助けてくれていたように思います。
今になって思うのは、「続けてさえいれば、何とかなることもある」ということです。20年前の自分に教えてあげたいのは、うまくいかない時期こそ“自分にとっての大事な経験”になっているということ。理不尽な出来事も含めて、全部が自分の糧になっていました。
毎年7月4日が来るたびに、あの法務局のことを思い出します。うまくいく保証もなかったけれど、それでもあの日、登記したことでしか得られなかった20年がある。そんなふうに、これからもまた一歩ずつやっていこうと思います。

