本記事は、LEGALBACKS提供の生成AIサービス「持論記事執筆GPTs」を利用して執筆したものです。横須賀輝尚の天才塾時代のメソッドを現代風に横須賀がメモを起こし、数分で記事を出力しています。LEGALBACKS会員になると、この「持論記事執筆GPTs」を無料でつかうことができ、見込み客に専門家としての知見や持論を伝えることが可能になります。
独立開業してから、気づけば23年が経ちました。24年目に突入した今、振り返るというよりは、次々とやってくる変化への対応に追われる日々です。特にここ1〜2年は、生成AIの登場や情報の無料化の加速により、事業モデルを根本から見直す必要に迫られました。
正直なところ、この数年は少しペースが見えてきた感覚もありました。セミナーを企画して、コンテンツをつくって、それを販売する。この流れで事業を回すリズムが整い、多少の変化にも動じずやっていける──そんな気持ちもありました。
でも、それが大きな勘違いだったことに、ここ2年で痛感させられました。生成AIが一気に台頭し、YouTubeやSNSの情報量が爆発的に増え、世の中の「学び方」や「情報の価値」が一変してしまったんです。
特に驚いたのは、40代・50代の層がYouTubeを本格的に活用しはじめていたこと。これは、これまで有料セミナーや講座に来てくださっていた層と、ほぼ重なります。
「このままのやり方では、もう通用しないかもしれない」
そう感じたのが、2023年の春ごろ。そこから会社の方向性を見直し、「AIを活用した支援サービス」へと大きく舵を切りました。
もちろん、簡単ではありませんでした。もともと我々は、士業や専門職向けの“中身重視”のコンテンツ提供が中心。そこから、AIを理解し、試し、実装して、クライアントに届けるまでのプロセスは、未知の連続でした。
振り返ってみれば、この20数年、経営には常に変化がつきまとっていました。でも、ここ2年のように「変えなければ終わる」と感じた経験は、初めてだったかもしれません。
だからこそ強く思います。経営において一番大事なのは、継続した“変化対応力”と“課題解決力”。売れる商品をつくる力でも、強い営業力でもなく、状況を見て判断し、前に進むために変われる力です。
開業から23年が経ち、これまで何度も波がありました。ただ、今感じているのは、経営というのは「成功したら終わり」ではなく、常に“次”がある旅のようなものだということです。
一つの方法がうまくいっても、それがずっと続くとは限らない。むしろ、変化に直面したときに、その都度“自分たちの軸”を見直しながら前に進む。その積み重ねこそが、長く経営を続けるということなんだと、ようやく少しだけ実感できてきました。
そして、これは会社の規模やジャンルを問わず、すべての経営者に共通する課題だと感じています。盤石な経営なんて、存在しないのかもしれません。だからこそ、毎日を丁寧に、真摯に、取り組み続けることが唯一の“安定”なのかもしれません。
変化のスピードが増す今、経営の「正解」はどんどん変わっていきます。だからこそ、“変わりながら続ける”という視点を持ち続けることが、何よりも大切です。

